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プラグインをインストールして4つのサンプルで Silverlight を体験してみましょう

 Silverlight (シルバーライト) は、以前まで WPF/E (Windows(R) Presentation Foundation Everywhere)と呼ばれていた技術で、次世代のメディアエクスペリエンスを低コストで多くのプラットフォームで実現するものです。


前回、タッチパネルの多接触コンピューティング・システム「Surface」を日記に掲載しましたが、あれはWindows Vista(ウインドウズビスタ)を採用したハードウェアであり、単純にソフトウェアをインストールしてどのパソコンでも利用できるものではありませんでした。

しかし、斬新なあのシステムは、現時点では一般家庭向けとは呼べないまでも(機能としてはホームユーザーにもメリットは多いが価格が・・)反響は大きく、いろいろ問題点も指摘されています。

タッチパネルの多接触コンピューティング・システム「Surface」

同じ、最近ブログの更新も早い、Microsoft(R) Silverlight(TM) と呼ばれるクロスブラウザ、クロスプラットフォーム(ようするに、どんな環境でも対応できると願う)の新しいプラグインが公開されました。 Silverlight (シルバーライト) は、以前まで WPF/E (Windows(R) Presentation Foundation Everywhere)と呼ばれていた技術で、次世代のメディアエクスペリエンスを低コストで多くのプラットフォームで実現するものです。



このプラグインをインストールする事で、今までとは異なり、Surface と同じく人間の通常動作でホームページに表示された写真や書物を動かす事ができます。

結構前から登場していたのですが、確かシャーロックホームズのサイトでダヴィンチノートに見立てたサイトを紹介しました。 しかし、あの頃は動作が非常に重かったと記憶します。今回のサンプルは、プラグイン Silverlight 1.1 Alpha のインストールが必須となりますが、動作が軽いのでぜひ試して見て下さい。

My "Lap Around Silverlight" Talk at TechEd



Silverlight Airlines 、Silverlight Surface 、Office 2007 XPS Document Reader 、Smalltalk Development Shell within the Browser using the DLR 、Fantastic Four Video Player の4つのサンプルへのリンクが掲載されていますが、Silverlight 版の Surface である「Silverlight Surface Sample」がおすすめです。

Surface はタッチパットを利用して、実際に指で操作していましたが、Silverlight Surface はマウスで利用すれば体験できるでしょう。 Silverlight 1.1 Alpha のインストール方法は以下に掲載しています。バージョンが異なるかも知れませんが、プラグインなので気軽にインストールする事ができます。

Silverlight のプラグインが必要な動画の再生



画像が読み込まれたら、どれか一つにカーソルを移動します。 すると、黄色い四角形が5つ表示されます。 中央の四角形にカーソルを乗せ、ドラッグ&ドロップで写真を移動する事ができます。

四隅の四角形は拡大/縮小と写真を回転させる2つの機能を持ちます。 Surface はハードウェアに組み込まれているので、スクリーンに デジタルカメラ を乗せると、撮影した写真を認識して Surface に取り込む事ができましたが、Silverlight では取り込んだ写真を同じ様に扱う事ができます。



これらの現実的な機能は、テーブルとなる画面が大きいほど扱いやすいかも知れません。 ただし、拡大だけではなく、縮小を利用する事でカバーできると思います。





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