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よりシンプルに、よりスタイリッシュに改良された Windows Live Messenger 8.5 Beta

 リークされていたスクリーンショットにある様に、Windows Vista 調の Windows Live Messenger(ウインドウズライブメッセンジャー)を WindowsXP でも利用できます。


何をもってWindows Vista(ウインドウズビスタ)調とするかは不明ですが、それまでの Windows Live サービスのオーロラ調(本来はこちらの Vista 風)から、濃厚なグラデーションに変更されています。

インストールは昨日ご紹介した Windows Live Writer と同じく、それまでのインストールウィザードとは異なり、より簡単にインストールを完了できる様になっていました。 プログラムもフォルダも、「Windows Live」が追加され、Windows Live サービスのアプリケーションはこのフォルダにまとまる事になります。



インストーラーのアイコンも、Windows Live サービス用のアイコンに統一されました。 右画像の左のアイコンが、現在正式版としてダウンロードできる Windows Live Messenger 8。 右のアイコンが新しいベータ版8.5。



インストールのポイントは、ブラウザの設定を変更する恐れがあるのが次の項目です。 どちらも利用したいのであれば、そのまま「インストール」をクリックしますが、 すでにブラウザが開いた時に表示されるページを変更している(空白や他のサイト)、ブラウザに付属する検索エンジンを他社のエンジンに変更しているユーザーは、 「MSNホーム(H)」と「Live Search(S)」にチェックをはずして、「インストール」をクリックします。



環境によって表示される項目は異なりますが、Windows Live サインインアシスタントが表示された場合は、サインインが便利になる機能なのでチェックを入れた方がよいでしょう。



最近はスカイプメインの生活になってしまい、現行の正式版の機能もあまり把握していませんが、手書き入力と検索結果を共有するボタンが付加されています(たぶんこれは付いていなかったと思われる)。



ユーザーアイコンをクリックした時に表示される、相手の情報。 最初は名刺スタイルだったものの、今ではここまで詳細情報が表示されます。 これは、Windows Live スペースでブログを公開しているユーザーには都合が良いでしょう。

すでに正式版で Windows Vista に対応しているので、あえてベータ版をインストールする必要も無いと思います。 管理人のパソコンスペックは Pentimu III 800 MHz なので、どうしても Windows Live Messenger より Skype を利用してしまう傾向。 ただ、前回まではリアディゾンのコンテンツパックを適用していたため、なおさら重く感じたのかも知れません。



最近、 Firefox & IE 両対応 ビジュアル オブジェクトを透明にする Opacity で、サイトのブロックレベルを透明化する方法を知ったのですが、これを利用して色々サイトを制作していました。 で、結局、この Opacity を利用すると、管理人のパソコンでは描画が非常にもたつきます。

Filter: Alpha(Opacity=50);opacity:.50; の Filter: Alpha(Opacity=50); の部分をInternet Explorer が解釈するのですが、これが非常に重いです。 一方、FireFox では opacity:.50; を解釈して、透明度を表示しますが、こちらは比較的軽いです(ただし、IEでは適用されない)。

メッセンジャーでも、コンテンツパックにより、この透明度の変更を実行している様です。 そうする事で、背景の上にメッセージボードが表示されても、背景が透けて見えるので無駄になりません。 しかし、これが重い原因のような気がします(もともとは、メッセンジャー自体が重いのかと思っていました)。 まぁ・・・今回のベータ版とは関係無い話ですが・・・




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>> ; HOMEベイカーストリート MB-Support's Diary 2007年 6月 3日

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