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Windows Live Spaces に動画を挿入する

 動画を投稿するのではなく挿入するところがポイントです。さらに、WEBカメラの Microsoft LifeCam のアプリケーションに搭載された、Windows Live スペースに投稿するボタンを利用してみました。


Windows Live スペースは、レンタルブログスペースで、Windows Live Hotmail などを登録する際に取得する Windows Live ID があれば、無料で利用できます。 管理人は更新はしていませんが、Windows Live サービスの進化に興味があるのでブログスペースをレンタルています。



いつしか、投稿画面に写真の追加アイコンのとなりに動画の挿入アイコンが表示されていました。 これ、動画の投稿機能だと勘違いしていたのですが、単純に動画の挿入です。とりあえず、検討はつくものの利用してみました。



エントリーの投稿画面で「動画の挿入」ボタンをクリックすると、コードを埋め込むフォームが表示されます。 やっぱり・・・再生できるのは Flash 形式のビデオとあります。

Windows Live サービスではありませんが、MSNには動画共有サイト Soapbox on MSN Video Beta が存在します。 このサイトで扱われている動画形式が Flash になります(アップロード後の動画形式)。 しかし、YouTube も Flash 形式の動画なので、挿入する事が可能です。



埋め込むコードは embed Player ソース。 Soapbox にアクセスして、動画を選択します。 プレイヤー下段の詳細情報で「Share」タブをクリックすると表示されます。 embed Player ソースをクリックするとアクティブになるので、キーボードの「Ctrl」+「C」キーを押してコピーします。

これは YouTube でも同じく、動画単独のページにアクセスすると表示されます。 ちなみに、ここでは YouTube のプレイリストを貼り付けてみました。 一般的な動画単独ページに表示された embed は、単一の動画を再生するプレイヤーです。 プレイリストは、アカウントを所有するユーザーが任意にプレイリスト名を付け、再生させる動画を複数選択する事ができます。



embed コードを貼り付けた状態です。embed コードは HTML なので、ホームページソースのBody内にそのまま挿入しても構いません。 つまり、embed コードを投稿できる事になりますね。「保存」をクリックします。



プレイリストが挿入された状態です。単独動画と異なり、プレイリストを右に表示させる分だけ横幅が広くなります。 もちろん、プレイヤーだけではなく、文章も一緒に挿入する事が可能です。挿入後のプレイビューは以下。

Microsoft LifeCam テスト(動画)- ホームズの独り言

以前、何かで Soapbox on MSN Video Beta の動画を Windows Live スペースに貼り付けた事がありました。 Soapbox on MSN Video Beta から Windows Live スペース に投稿するボタンを押した時かな? どうやったか忘れましたが、その時はサムネイルと Soapbox on MSN Video Beta へのリンクが埋め込まれるだけのものでした。

今回の動画の挿入ボタンの機能は、プレイヤーを挿入する事ができるので、わざわざ動画共有サイトへ移動せずに、Windows Live スペース で動画を視聴できます。 これは、先に紹介した soapbox ガジェット による埋め込みに似ています。 ガジェットはページのモジュールとして利用するのでスペースのポジションとして異なりますが、投稿に動画を挿入できるのは、もっと気軽な事かもしれません。



Microsoft LifeCam から画像の投稿

ノート用のWEBカメラ LifeCam NX-6000 のため、設置場所に苦労したのですが、最近ようやく使い方を把握できました。

動画 200 万画素、静止画 760 万画素 のマイクロソフト製 WEBカメラ LifeCam NX-6000 を使ってみました



そして、このカメラに付属していたアプリケーションが Microsoft LifeCam。 カメラのブランドと同じ名前ですが、このアプリケーションの右下に Windows Live スペースに投稿するボタンが設置されています。 もしや動画を投稿できるのか?

いや・・・そうではありませんでした。キャプチャーした画像をWindows Live スペースに投稿するボタンです。 上にも書きましたが、Windows Live スペースは動画を投稿する機能がありません。 ならば、Soapbox on MSN Video Beta に簡単に登録する機能があるかと期待しましたが、残念ながら現時点ではこれもありません。 ただ、アプリケーションなのでダウンロードでアップデートを実行できます。 今後はできる様になるかもしれませんね。



とりあえず、Microsoft LifeCam で映し出された映像をキャプチャーしました。 これは動画ではなく、画像としてキャプチャーします。 すると、右下の Windows Live スペースボタン がアクティブになり、これをクリックします。



Windows Live サービスにログオンします。普段から Windows Live サービスを利用しているユーザーは、プルダウン形式リストでアカウントを選択できると思います。



Windows Live スペースのエントリー投稿フォームに、WEBカメラでキャプチャーした写真が貼り付けられました。 Windows Live スペースは画像のアップロードに対応しているので、動画の時とは違い、画像は扱いやすくなっています。

Microsoft LifeCam テスト(画像)- ホームズの独り言

う〜む〜。微妙な機能ですね。Windows Live スペースの画像の扱い方は、いつしか便利になっています。 それは、RSSを取得した時にも分かります。この機能が非常に利用しやすいとは思いませんが、まぁ・・気軽に投稿する機能とでも言いましょうか。 Windows Live スペースの進化が速いのですが、それにこれらのアプリケーションがどこまで対応していくか? もちろん、アップデートでアプリケーションは対応できると思われますが、それが頻繁に提供されるかは不明です。



今回利用したWEBカメラは LifeCam シリーズの NX-6000。これはマイクが内蔵されたマイクロソフトの製品です。 このWEBカメラは、Windows Live Messenger で音声通話やビデオ通話を楽しめ、Soapbox on MSN Video Beta や YouTube などへ投稿するビデオをキャプチャーする事ができます(ファイル形式はWMV)。 動画を編集する必要があるならば、Windows に付属する Windows ムービー メーカーを利用すればタイトルやクレジットを挿入できます。

キャプチャーした画像を投稿したいならば、Windows Live スペースのフォト機能が便利です。さらに、今回の試した Soapbox on MSN Video Beta のコードを埋め込む機能で、Windows Live スペース と Soapbox on MSN Video Beta の連携が期待できます。 YouTube では Vlog としてアカウントごとにチャンネルが割り当てられますが、Soapbox on MSN Video Beta は Windows Live スペース を利用する事で、Vlog と Blog を連携可能になると思われます。 そして、Windows Live スペースは SNS としての機能もあります。さらにこれらのサービスへのアクセスは、Internet Explorer にツールバーとして設置する事が可能です。

何でも持っているのはマイクロソフトで、個々の機能は他社のサービスより優れている様に感じます。 しかし、いまいちパッとしないのはなぜだろうか? Windows Live Hotmail は、Windows Live Mail desktop や Windows Live Messenger と連携できます。 かなり広い範囲に Windows Live サービスは存在しますが、いまいちパッとしないのである・・・不思議だぁ・・・ しかし、全てを持っているゆえに、何かがトリガーとなり爆発したときには、恐ろしい破壊力(普及率)を秘めているサービスです。

個人的には早く爆発して欲しいと思います。だって、結局は便利なものですから。あっ、Silverlightの存在も気になりますが・・・





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