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DivX オーサリングソフト DivX Author


コーデックの DivX 6.6 をダウンロードした時に気がつきましたが、本格的なアニメーション付きメニュー画面から、チャプターポイントや多言語の字幕、オーディオトラックまで高度な編集が可能なDivXオーサリングの30間無料トライアルが提供されています。

DivX Author



右はカット編集画面。試しにWMVファイルをドラッグ&ドロップでトラックとして認識させ、操作してみました。 ほぼすべてデジタルビデオを DivX ビデオファイルに変換して、簡単に編集したり、共有する事が可能です。 1つの動画しか読み込ませていませんが、複数の動画をドラッグ&ドロップする事でトラックを追加します。



右はメニュー画面の選択です。複数のトラックをDVDに焼く場合は、トップメニューが役に立ちます。



基本的に「Auto」を選択すれば自動でほぼ全ての設定が完了しますが、右はタイトルなど細かい編集をする画面です。 (DVD 機器に挿入した時に表示されるメニュー画面です)



ファイルを作成する前に、設定した内容をシュミレーション(DVDデッキにメディアを挿入した状態)可能。 納得する設定が完了したら、ファイルとして出力します。

DivX Author で作成したビデオは、ほぼ全てのプレイヤーで再生可能であるものの、DivX Author 独自の機能に関しては、DivXウルトラ認証デバイスのテレビ、ポータブルプレーヤー、DVDプレーヤーが必要となります。

今回利用したトライアル版は英語版です。無料で利用できるのであれば便利ですが、30日間だけなので厳しいかも。 一般的にDVDオーサリングソフトは、パソコンデバイスの書き込み対応DVDプレイヤーを購入すると付属されています。 DivXでこだわるのであれば、DivX Author が適していると思われますが(Stage6の関係もあり)、一般的には関係ないかも知れません。

注:DVDに書き込む機能はありません。





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