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soapbox on MSN Video Beta のサイトデザインリニューアル

 横3つに分かれた構成が、上部にメニューを設置する事で2つに減少されました。これにより、従来より横幅を必要とせず表示可能です。それぞれの機能が独立して表示可能なため、動画を視聴中でも作業を完了できる優れたサイト構成です。


Windows Live とは異なる展開を見せる MSN の動画共有サイト Soapbox on MSN Video Beta。 連携は可能であるものの、MSN が Windows Live に変わる事はありません。 この Windows Update のワンポイントアドバイスとして、動画を使った説明が公開されている事を知り、久々にアクセスしてみました。



Soapbox on MSN Video Beta は、Windows Live ID を取得しなければ、投稿された動画を検索したり、コメントを入力したり、Soapbox on MSN Video Beta自体にアクセスする事はできません。 記憶は定かではありませんが、閲覧する場合は ID 無しでアクセス可能であった時期もあったと思われます。

右上のスクリーンショットが今回変更された新しいメインページです。それまでは左に存在したメニューが、上部のドロップダウン形式に変更されています。 これにより、横幅を縮まり閲覧しやすくなったという印象です。



例えば、右のスクリーンショットは「Categories」にカーソルを移動した状態です。 現時点では日本語に対応していませんが、それまではカテゴリページにアクセスして詳細メニューを表示していましたが、これからは動的に読み込まれたメニューから一発でアクセスできます。 また、従来と同じく、動画を再生させなながら、中断する事なくこれらの作業を完了できます。 これは、動画のサムネイル部分だけを動的に読み込んでいるからです。



視聴した動画は「Playlist」に一時的に保存され、横スクロールでサムネイルを移動して簡単に探すことが可能。 いつでも情報をクリアする事ができ、プレイリストへのリンクを作成する事もできます。

ビデオに関するコメントやタグなどの操作メニューも、完全に動的に処理されるため、視聴している動画を中断する事はありません。 今のところ、管理人が利用している動画共有サイトの中で、ここまで使い勝手を追求したサイトは無いと思います。

動画共有サイトで利用しやすさとは、何を意味するのか不明ですが、操作するという意味ではもともと使い勝手が良かったです。 それは、動画を再生させながら、他の動画を検索したり、ページを送ったりできるからです。

一方、動画の投稿や配信に関しては YouTube と比べると動作が鈍いと感じました。 動画を視聴するサイトであるゆえに、これは致命的かも知れません。 これは常にでは無く、時間帯により異なる様です。

普及しているかが不明な所と、Windows Live ID が無い場合はアクセスする事ができないため、YouTube と比べるとアップロードした動画をみんなに見てもらうのは厳しいと思われます。 初心者のユーザーで動画を投稿しても、YouTube ではある程度のユーザーに見てもらう事が可能ですが、閉鎖的な Soapbox on MSN Video Beta ではなかなか難しいかも知れません。

フィードボタンが設置されているので、情報を公開するのは容易い事です。Windows Live ID を取得していなくてもサイト内を参照できる様になれば、普及の兆しはあるでしょう。 また、MSNのサービスなので、上部のリンクは MyMSN など日本では提供されていないものになります(利用する事はできますが英語です)。 日本では Live.com が利用されているので、わざわざ MyMSN を利用するユーザーも少ないと思われます。

しかし、Windows Live Spaces への取り込みはガジェットで簡単にできますし、投稿するためのリンクが Soapbox on MSN Video Beta のメニューに存在します。 これらの連携の分かりやすさの改善と、日本語に対応するのを待つしかありません。

Soapbox on MSN Video Beta




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