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PIRATES OF CARIBBEAN - 呪われた海賊たち - を観た


何かの番組で、俳優の北村一輝さんが出演していて、「子供の頃の夢は海賊になること」と話しているのを聞きました。 そういえば、管理人が好きなキャラクター「トニートニーチョッパー」も海賊です。 ということで、今回観た映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」(強引だが・・・)。

最新作は完結編となる3作目ですが、今回観たのはどうやら1作目。本当の目的はイギリスの女優「キーラ・ナイトレイ」である。 この映画を今更紹介しても全く意味は無いのですが、ディスニーが絡む映画は全く観る気がしない管理人です。 もちろん、観てしまえば、どれも素晴らしい映画なのですが、観る気が湧かない・・・。



この映画の面白いところは、 Universal Studios Japan とは逆なところかも知れません。 ユニバーサルスタジオは、映画ができてからセットやアトラクションが公開されますが、パイレーツ・オブ・カリビアンは、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」が先に登場して映画化されました。

「カリブの海賊」って、ディスニーランドではまず乗りますよね? アトラクションに興味が無くても、メニューの少ない ブルーバイユー・レストラン は有名ですよね(最近はメニューが増えたらしい)? カリブの海賊の入り江に面したガーデンレストラン、まぁ・・夜の演出なので室内ですが、外の雰囲気があるお洒落なレストランです。



この「カリブの海賊」を乗ってから観た方が映画を楽しめるのですが、「カリブの海賊」のおすすめは、壮大なスケールで作られた海賊船の大砲による戦場。 これは、アトラクションなので実際に見る事ができる、まるでその場に居合わせる様な体験ができるのですが、映画で言えどもあの興奮を超える事はできなかったと管理人は思っています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも、やっぱり「カリブの海賊」のあの迫力を表現する事は難しい。これって、不思議な感じです。 なんと言っても、実際に目の前で繰り広げられるアトラクションは、何億かけても映画では再現できないのかも。 その他のシーンは、カリブの海賊の場面が映画化されて、「あっ、あの部分だぁ!」と感じる人も多いかも。たとえば、獄中で鍵を加えた犬を呼び寄せるシーン。

しかし、呪われた海賊たちの描画は素晴らしい! 月の光に照らされた彼らは、本当に呪われている。 このシーンにより、非現実的になってしまいますが、映画はもともと現実的では無い方が好き。 ゴム人間は登場しませんが、ジョニーが演じるジャック・スパロウの演出も面白い。 手の動きに癖があり、すっ呆けてる様で頭の回転が速い。やはり、船長たるものああでないと駄目なのか?



海賊の「ルール(掟)」と「ガイドライン(心得)」が微妙なところ。 この二つの言葉が物語りをよりよく運んでいる様に思えます。 まぁ、なんと言っても金のかかった映画でしょう。スケールもでかいが、呪われた海賊たちを作り上げるのにもお金がかかっていると思います(意外に非現実的な描写の方がお金がかかる昨今)。



20年前に「カリブの海賊」ショップで購入した何か



そして・・・管理人の目当ては、イギリスの女優、キーラ・ナイトレイ。彼女が動いているところを初めて観ました。 写真で見て好きになったのですが、動いている所を観るのは初めて。 と言いたいところですが、この日記を書くにあたり、彼女の主演映画を調べたところ、スターウォーズ エピソード1 のアミダラの待女役で主演していたとか・・・ 慌ててパンフレットのキャストを確認したところ、確かに KEIRA KNIGHTLEY の文字が・・・

スターウォーズ エピソード1 を早送りで確認してみたのの、全くその姿は確認できませんでした。 影武者だったとしたら、化粧が普通と異なるので探すのは大変かもしれません。

2 〜 3 作目を観ていないので聞いた話ですが、どうやら 2 作目と 3 作目は続き物で、1 作目は一応完結しています。 つまり、2 作目から観ても問題は無いみたいですが、2 作目を観ると 3 作目を観ないと話がつながらない様です。

映画自体も面白いく納得いくものですが、海賊ゆえに関連グッズもチェックしたいところ。 呪われた海賊たちが探していた金のネックレスもしっかり商品化されています。

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