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1.Skype を使ってみました

 Skype はチャット、音声通話、ビデオ通話が可能な無料のアプリケーションです(固定電話にかける場合は有料になります)。


YouTube(ユーチューブ)にビデオを投稿するために WEB(ウェブ)カメラを購入したことから、今まで魅惑の世界であった音声通話やビデオ通話に目覚めてみました。 まず最初に試したのは、前回の日記に掲載した Windows Live Messenger(ウインドウズ ライブ メッセンジャー)。残るは Skype(スカイプ)と Yahoo Messenger(ヤフー メッセンジャー)となり、今回は Skype を利用してみました。

必要な物は、チャットだけするなら 無料で配布されている Skype 本体、音声通話をするなら マイクとスピーカ、もしくはヘッドセット、ビデオ通話をするなら WEB カメラとなります。 そしてこれらは、自分と Skype を利用する相手の環境にも必要です。



Windows Live Messenger があるのだから、わざわざ別のアプリケーションをインストールせず、メッセンジャー使えば良いではないか? 管理人もそう思うのですが、Skype の魅力はアプリケーションが軽いところ。 ビデオ通話をしてしまえば、そのメリットは Windows Live Messenger と互角になると思われますが、なんと言っても、これらの通話を気軽に楽しむには、常にログインしている状態である環境が求められます。 そこで、管理人のパソコンスペックでは、Windows Live Messenger にサインインしている状態では厳しい環境です。 しかし、Skype ならば、パソコン起動と同時にサインインした状態でも、十分他の作業をする事が可能でした。つまり、アプリケーションが軽いのです。

そして、利用してみた結果、パソコン初心者で遭遇しがちなトラブルは、Windows Live Messenger と同じで、WEB カメラやヘッドセット、もしくは、スピーカやマイクの設定です。 これらの設定は、Skype などのアプリケーションレベルではなく、OS(オーエス) レベルの設定になるので、以下のリンクを参照して頂ければ幸いです。

Windows Live Messenger でビデオチャットしてみました


まずは Skype 本体のダウロード

この日記を書いている時点では、推奨されている Windows 用 3.1.0.152 バージョン とベータテスター向けバージョンが存在していました。 初めてなので、ここでは推奨されている Windows 用 3.1.0.152 バージョン を例にダウンロードとインストール方法を掲載いたします。

そのバージョンを選択すれば良いかは、このページにアクセスした時により異なりますが、最新の一般公開版(最も普及しているバージョン)を選択すれば良いでしょう。 ベータやテスター版をインストールした場合、新しい機能を利用するには、通話やチャットをする相手も同じく利用している必要があります。 そうでない場合は、相手がインストールしているバージョンに機能が縮小されます(通話やチャットができないわけではなく機能が縮小される)。

Skype (スカイプ)

1.上のリンクをクリックして、Skype の公式ページを開き、ダウンロードをクリックします。 また、Skype 本体のダウンロードやインストールにお金がかかる事はありませんし、個人情報を入力する必要もありません。



2.セキュリティの警告が表示されます。「保存(S)」をクリックします。



3.ダウンロードする場所を指定します。左枠で「デスクトップ」をクリックして、さらに「保存(S)」をクリックします。



4.ダウンロードが終了したら「閉じる」をクリックします。 デスクトップに右のような「SkypeSetup」アイコンが出現します。 拡張子の「.exe」は、Windows の設定により表示されていないかも知れません。 しかし、今回のインストールには全く関係ありません。



Skype のインストール方法

1.上でダウンロードした「SkypeSetup」アイコンをダブルクリックします。 セキュリティの警告が表示されたら、「実行(R)」をクリックします。

なお、このインストール作業により、スカイプで通話やチャットをするための自分のアドレスを決定することになります。



2.言語は「日本語」を選択して、Skype 利用規約、とプライバシーポリシーを読み、納得したならばチェックを入れ、「インストール」をクリックします。



3.インストールフォルダが指定されています。さして変更する理由もないので、そのまま「インストール」をクリックしましょう。

「Skype Extras Manager」に関しては、管理人は理解できていません。おそらく「あれ」だろうとは検討がつきますが、現時点ではそれを利用した事がありません。 デスクトップにアイコンを作成しても、後から削除するのは簡単です。クイック起動に移動しても良いでしょう。



4.Goolge ツールバーをインストールするか否かを問われます。ここでは、スカイプとは関係無いものをインストールしない方向で説明します。 「無料 Goolge ツールバーのインストール」左のチェックを外して「次へ(N)」をクリックします。



5.インストール中です。しばらくお待ちください。



6.Skype 自体のインストールは完了しました。続いて Internet Explorer 用の Skype add-on もインストールするか問われます。 これは、ブラウザ Internet Explorer の拡張機能で、Skype の機能を付加するものですが、今のところそこまで Skype を利用するか不明なので、チェックを外して「Skype を起動させる」ボタンをクリックしました。

アドオンをインストールしても、利用しない場合はブラウザで制御する事ができます。



7.次に、Skype での自分の電話番号に変わるアドレスを決定します。

氏名は入力する必要は無く、「ご希望のSkype名(希望となっているのは、重複した名前を登録できないため)」「パスワード」「パスワードの確認(パスワードに入力したものを繰り返し入力する)」を入力して、「ライセンス契約書の同意」にチェックを入れます。 最後に「次へ」をクリックします。必要な情報が入力されていない場合は、「次へ」ボタンがアクティブになりません。



8.メールアドレスを入力します。これは必須となりますが、特にメールを受信して確認されてからアカウントが有効になる仕組みではありません。 ログインパスワードを忘れた時や、新機能などの紹介メールを受信するのに利用します。

自動ログイン(パスワードの保持)にチェックを入れると便利ですが、自分以外にパソコンを利用するユーザーがいるのであれば、外した方が無難でしょう。 「ログイン」をクリックします。



9.これがはじめてのログインとなります。新規アカウントを作成してログインが開始されます。 次は、スカイプの初期設定をご紹介します。

2.Skype ( スカイプ ) を使ってみました




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