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スクリーンセーバー、壁紙、テーマなどをダウンロードできる Windows Marketplace

 ショッピングがメインではありますが、フリーで提供されるスクリーンセーバー、壁紙、テーマなどで遊べます


Windows Marketplace は、ショッピングとダウンロード用の使いやすい総合ポータルです。 メインとなるのは米国ですが、規模が物凄く少ないものの日本語サイトも存在します。

Windows Marketplace 英語版(本家)(サービス終了)

Windows Marketplace 日本語版(サービス終了)

今回紹介するのは、英語版の本家のサイトです。 Windows Marketplace の特徴は、対応している Windows のバージョンが分かりやすい事と、閲覧方法が最先端な所でしょうか?Windows Vista(ウインドウズビスタ)の登場により、サイトがより洗練されたものの、重くなってしまったのも事実です。

サイトにアクセスすると、有料の Windows Vista や Office ソフトなどが目立ちますが、ここでの注目は壁紙やスクリーンセーバー、WindowsXP のテーマです。 これらのソフトは Downloads> Utility Downloads> System Downloads に掲載されています。

Windows Marketplace System Downloads(サービス終了)



右に「Price」が表示されていますが、「Free」となっているものは無料で利用できます(体験版もある)。 中には有料もあります。その場合は $ 金額が表示されているで、英語でも判断できるでしょう。



サムネイルをクリックすると、詳細情報が表示されます。 慣れている場合は、このパネルで直接ダウンロードが可能ですが、さらに対応 OS などの詳細情報が必要な場合は、「Learn More」をクリックしましょう。 そのアプリケーションの単独ページに移動できます。



Detailed product specification をクリックすると、その下に Supported OS ( サポートするOS ) が表示されます。



スクリーンセーバーの場合は、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍(WindowsXP の場合は右クリック「展開」)すると .exe 形式のファイルが見るかると思います。 これをダブルクリックすると、インストールが開始され、デスクトップで右クリック →「画面のプロパティ」で「スクリーンセーバー」の一覧で選択できると思います。


関連情報:圧縮と解凍 - ワトソンのパソコン教室



解凍しても「.exe」ファイルが見当たらない場合は、拡張子「.scr」ファイルを探しましょう。 このファイルを「C:\WINDOWS\system32 (WindowsXP)」に移動すれば、同じ様に画面のプロパティで選択可能になります。

ものによっては、iniファイルや画像ファイルが必要なスクリーンセーバーもあります。 一般的には、拡張子「.scr」ファイル以外に必要なファイルは、フォルダに入っていると思います。 この場合は拡張子「.scr」ファイルとフォルダを「C:\WINDOWS\system32 (WindowsXP)」に移動します(もしくはコピー & ペースト)。


関連情報:スクリーンセーバーの変更方法 - ワトソンのパソコン教室



映画が上映されていた時は、単純なものが多かったマトリックスのスクリーンセーバーも、今では多彩な動きをするものが多くあります。

Matrix Fall 3D By Open-Design(サービス終了)

ただし、マイクロソフトが製品を保証していないので、インストールは自己責任になります。 特に、テーマに関しては重大なトラブルへと発展する恐れもあるので、注意が必要です。





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