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2.4GHz Bluetooth 採用 Windows Vista 向け Wireless Entertainment Desktop 7000

 製品画像を初めて見た時から半年以上かかりましたが、いよいよ日本に上陸です。


2.4GHz Bluetooth を採用したWindows Vista(ウインドウズビスタ)、Windows XP および Windows XP Media Center Edition 向けワイヤレスキーボード&充電式 5 ボタンワイヤレスレーザーマウス。

Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000 69Z-00012

海外プレスで話題となった、Windows Vista + Windows Live + Windows Media Center を利用する環境に優れた、マイクロソフトの高性能入力デバイスです。

実は・・・海外では昨年の秋に Wireless Entertainment Desktop 8000 が発売されていた模様。 管理人はいつ登場するか気になっていたのですが、今回、日本で販売されるものは、バックライトなどの機能を省略してコストダウンが図られた Wireless Entertainment Desktop 7000 となります。



省略された機能も気になるところですが、コストダウン化したとは言え、今どきのワイヤレスキーボードとマウスセットでこの価格はかなり高価だと思います。 2.4GHz Bluetooth を採用した事も影響していると思いますが、Windows Media Center を利用するには、ワイヤレスである事が重要かも知れません。 Windows Media Center は家電ライクにテレビや音楽を楽しむ機能で、 ワイド液晶ディスプレイ から離れた場所でも視覚的に認識しやすい画面構成となっています。



高解像度のレーザー テクノロジを採用 ( 1,000 dpi 、6,000 スキャン/秒) のワイヤレスマウスが付属しますが、キーボード本体にマウス機能を搭載しています。 Windows XP でも好評のソフトウェア機能 「拡大鏡」 や「インスタント ビューア」も搭載。

「拡大鏡」 は専用ボタンを搭載して、その他、ガジェットボタン、Media Center ボタン、各種メディアコントロール用ボタン、Live Call ボタンなど、多数の専用ボタンを装備。 カスタム可能なファンクションキーにより、ボタン 1 つで自分の好きな動作を記憶させる事ができます。



便利なのは分かりますが価格が厳しいかも知れない。 キーボードの必要性・・いや、キーボードは絶対的に必要だが、買い替える必要が薄いのも事実。 Windows Vista の登場で、入力デバイスを一新するきっかけとしては悪くありませんが、価格が足を引っ張る可能性があります。

Windows XP Media Center でも利用可能であるものの、Windows Live をガンガン利用するユーザーでないと、元が取れないかも知れません。 一方、Windows Vista で、Media Center と Windows Live をガンガン利用するユーザーは、購入しても損はないでしょう。






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