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銀河をさまようフィードリーダー「3D Vista RSS reader」

 デスクトップを銀河にみたてて、フィードアイコンが徘徊する異色のフィードリーダー。


前回は、Internet Explorer 7 に搭載されたフィード(RSS)リーダーの使い勝手が向上する、「Feeds Plus ( フィードプラス ) 」を紹介しました。 これは、とてもシンプルなものではありますが、RSSリーダーのカテゴリや検索機能をフルに利用できることもあり、WindowsXP の環境でも重宝します。



そして・・・今回はとてもシンプルでは無く、便利なのか何なのか不明なRSSリ―ダー? を紹介します。 もちろん、Internet Explorer 7 のフィードリーダーが基盤になっています。

右のスクリーンショットを拡大すれば、何となく分かるでしょうか? 分からない? ちなにみ、管理人は利用してみた結果、意味不明でした。



これは、UniveRSS - a 3D Vista RSS reader と呼ばれるもので、デスクトップを銀河に見たて、徘徊するフィードをクリックして参照するアプリケーションです。

常用している環境でテストすれば良かったのですが、検証用のパソコンにはフィードがあまり登録されていないため、デスクトップを徘徊するアイコンが少ないです。 右上は、3D Vista RSS reader を起動したデスクトップのスクリーンショットです。上の方にフィードアイコンが散らばっているのが分かりますか?



Internet Explorer 7 のフィードリーダーでも確認できますが、RSS には、画像を埋め込むことができます。 画像が存在しない RSS は、右のデフォルトアイコンで表示されます。



画像が埋め込まれた RSS の場合は、右の様に表示されます。 これは、選択した状態なので、透明な四角に囲まれています。 ある意味、サイトが提供している画像によっては、デフォルトアイコンの方がカッコイイ場合もありますね。



表示を切り替える事が可能なので、一概には言えませんが、フィードアイコンの大きさは、未読の記事の量が関係するとあります。

このパネルが意外にも高機能で、フィードの表示方法を複数選択できます。 一般的にフィードは、サイトの見出しを発行するもので、サイトにクライアントを呼び寄せる効果がありますが、もし、フィードに全ての情報を含めるサイト構成の場合、このパネルだけ読むことが可能です。



その高機能を示すスクリーンショットは?と思われるかも知れませんが、実はこのアプリケーションをまともに扱えるパソコンを管理人は所有していません。

必要スペックは、1 GHz 32-bit (x86) か 64-bit (x64) 以上のプロセッサ、1GB 以上のシステムメモリ、DirectX 9 と WDDM をサポートする 128MB 以上のグラフィックス機能とあります。



デスクトップのスクリーンショットを保存するのもままならないため、途中から デジタルカメラ による撮影に切り替えたくらいです。 このとっても素敵なフィードリーダーは、今後数カ月の間にみるみる進化する予定とあります。



パソコンのスペックが伴えば、だれでも利用できます。インストールする事は可能ですが、起動する時にパソコンスペックが検証されます。 それに満たないと判断された場合は起動する事ができません(たぶん、そんな感じだと思いますが、アプリケーションの要件を検証していると表示されます)。

ダウンロードとインストールは以下のサイトから実行できます。

3D Vista RSS reader





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