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サイトのお知らせ:MB-Support フォントスタイル「メイリオ」への対応状況

 Windows Vista の登場でサイト内もややこしい事になっています。しばらくはメイリオフォントとゴシックフォントの混在で表示されます。


あぁ・・・ついに Windows Vista(ウインドウズビスタ)が発売されてしまった! 何か問題でも? ホームページを公開しているユーザーにとっては結構厳しい状況にあります。

Windows Vista に移行すると、無条件で最新の Internet Explorer 7 と、OS に付属された新しいフォントスタイル「メイリオ」とスクリーンフォントを滑らかにする「Clear Type」が有効になります。 この状態でホームページを閲覧した時に、従来との違いがはっきり分かるでしょう。

サイト側はメイリオフォントに対応させるには、スタイルシートで BODY あたりに(文章が表示されるブロックレベルのタブでも良い)、フォントスタイル「メイリオ」を追加するだけで大丈夫です。 サイトにアクセスした時に、ブラウザがメイリオフォントで表示して、もし、メイリオフォントが存在しない場合は、ブラウザデフォルトのフォントで表示されます( Windows XP と同じ表示)。 ただ、メイリオフォントは従来のフォントよりも縦横幅を必要とするため、幅が固定されたサイトでは修正が必要かと思います。



この対応を管理人は昨年の 12 月から一生懸命やっていました。でも、分かっていましたが終わらなかったです^_^; つまり、今年はメイリオフォントとユーザーのブラウザが指定するフォントの混合で表示される事になります。

Windows Vistaの環境ではブラウザで強制的にフォントスタイル「メイリオ」を指定できます。 これは、Windows VistaにインストールしたFierfoxでも同じですが、サイト側のフォントスタイル指定を無視して表示するので、対応していないページは表示が崩れる可能性があります。

ユーザー自身が設定するのであれば、あまり気にならないのですが(ユーザーの意志があるから)、Windows Vista + IE 7 では初期状態で表示可能なので結構あせりました。 でも、無理でした。 こんな時はブログのが強いと思います。一か所変更すれば全てのページが対応しますから。



サイトの構成が全体的に可変する仕様になってきたため、表示するにはユーザー側のパソコンスペックを要するかも知れません。 これは、ステップアップするのに必要な事なので、もはや表示が無理だったらあきらめて下さい。

また、サイト内のカテゴリごとに一覧表示するページや、トップページなのでは JavaScript を利用しています(ユーザー様に負担をかける事にもなります)。 サイト内リンクの重要な場所で JavaScript を利用したくは無いのですが、もはや検索サイトのクロールよりも、必要な情報を見つけ出す機能を優先した結果こうなりました。

現在ではブラウザで JavaScript を無効にしている場合、サイト内を徘徊できない状況になりつつあります。 ユーザーが JavaScript が無効な場合に対応するタグがあるのですが、それを挿入したとしても、全てのページにオーソドックスなテキストリンクを貼る事は不可能ですし、それを更新する術もありません。 結局、プルダウン形式のメニューか、テイストリンクをクリックした時に動的に読み込む仕様を優先させました。つまり、JavaScript を有効にしていない環境ではメニューすら機能しない状況です。



カテゴリ、サイト内検索ページがアクセス数1万件を突破

2007 年 1 月 10 日に更新したサイト内検索とカテゴリ別表示を兼ねるページが 1 万件のアクセスを突破しました(先週の土曜日は1万4千アクセス)。 公開した時はサイトに負荷が発生して問題も多く、その後いろいろ微調整する事でここまで動く様になりました。

負荷を低減させるために、最新、最古のデータを 50 件までしか表示できませんが、ユーザーがプルダウン形式のメニューを変更する事で、表示する内容が異なります。 もちろん、サイト内検索を実行すれば、カテゴリにより絞り込みも可能です。

サイトのメニューとしては、トップページに設置されたテキストリンクをクリックすると、右に該当する項目が表示される形式が一番精度が良く、サイト内検索やカテゴリ表示のページもこれに置き換える事は可能でした。





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