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エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用した Microsoft (R) Natural (TM) Wireless Laser Mouse 6000

 センタースクロール部もクリック可能。インスタント ビューアと拡大鏡を搭載したマイクロソフトのレーザーマウス。


前作までは左右対称が目立ったマイクロソフト製マウスですが、一部のマウスでレーザーを発光する方式に大人の事情が絡んだらしく、日本での販売が中止されています。 まぁ、デスクトップモデルの左右対称マウスはレーザーを発行しないので問題はありません。 また、海外では基準をクリアしているので、販売は続行されています。


Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

マウスボタン数は 5 つで、ホイール部もクリックが可能となり、いつしか最も作業がしやすい構成です。 旧5つボタンは、クリックができないホイールも含まれていたので、6つボタンが登場して欲しいと願っていました。 逆に7つ以上搭載すると、シンプルさに欠け、ごちゃごちゃし過ぎのマウスとなります。

作業環境によりファンクションボタンに設定する機能は様々ですが、「コピー」と「ペースト」は外せません。 しかし、マイクロソフトマウスは、必ず1つ売りとなる機能を搭載しています。 旧5つボタンではこれが割り振れなかったのです。

今回登場する Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 は、ソフトウェア機能 "インスタント ビューア" とソフトウェア機能 "拡大鏡" の 2 つが搭載されています。 どちらも便利な機能なので使いたいものの、やはりボタン数が足りなくなる。 せっかく本当の意味で 5 つボタンになったのに、便利な機能も1つ増えてしまったら同じですね。



拡大鏡はクリックによりカーソル付近が拡大表示される機能です。これは、解像度を高く設定している場合、さらには、 ワイド液晶ディスプレイ を2枚使うデュアルディスプレイの環境ではとても便利。

センカンダリディスプレイの一番端にアプリケーションが開いていると、もやは正しく読み取る事ができません。 この機能が搭載されていない場合は、アプリケーションをドラッグアンドドロップしてプライマリディスプレイまで移動して確認する事になるのですが、 拡大鏡を利用すれば、ホームページのソースもその場で確認できます。もちろん、誰もが便利に利用する機能ではありませんが。


そして、もう一つの機能が、すでに搭載したマウスも販売されていますが、Windows のデスクトップに関する便利機能インスタント ビューアです。 ホイール部をクリックする事で、現在起動しているアプリケーションが一覧表示されます。 これに関しては管理人が所有していないのでスクリーンショットが掲載できませんが、イメージとしては Internet Explorer 7 のクイックタブや、Windows Vista(ウインドウズビスタ)の 3D フリップに代わるものかと思われます。 「alt」キーと「tab」キーだけではもはや限界があるでしょう。これを便利にする機能は、別途ダウンロードする事で Windows XP でも搭載できます 「Alt」+「Tab」キーの使い方 Alt-Tab Replacement :ワトソンのパソコン教室

ただ・・・やっぱりインスタント ビューアと比べると雲泥の差があります。 ここまでソフトウェアで提供できるのなら、3D フリップみたいな機能も Windows XP に搭載できそうなもの。 もちろん、Windows Aero 環境では無いため、全く同じとはいきませんが。 これに関してはプレスリリースにスクリーンショットが掲載されています。





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