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MB-Support サイト内検索とカテゴリページをリニューアルしました

 構想は長かったですが制作は2日。でも、とりあえずメイリオフォントへの配慮だけでは無く、中身を変更できたと思います。


MB-Support サイト内検索とカテゴリページをリニューアルしました。っと言う前に、サイト内検索の存在を知っていましたか? 各ページの上部に設置された検索フォームからカテゴリを変更して検索する事ができます。

サイト内検索は、大手の検索サイトが弱い、動的に作られるページも全て検索できます。 しかし・・・・大手検索サイトとは異なり、システムがお手製なめ、動的ページ以外は全文検索ができません。

MB-Support のサイト内検索は、ユーザーに「検索してもらう」という事に重点を置かず、管理人が日記やトップページでリンクさせたい時に利用する事を目的としていました。

それまではバラバラに存在し、静的(.htmで終わるページ)、動的(.php?〜で続くページ)が混在している上、「OS 再インストール方法」などを紹介する時に手書きのリンクが必要でした。 これを、カテゴリと呼ばれる仕訳作業をする事で、「OS 再インストール方法」へリンクを貼れば、それに関連する静的、動的なページ一覧が表示できる様になりました。



もちろん、カテゴリから外れてしまっているページでも、関連するページは存在します。 それを補う機能が、サイト内検索の役目です。初めて設置したのが 2005 年 12 月 21 日 で、複数の検索ワードに対応していませんでした。

単純に、配列の使い方が分からなかったのですが。 ある時点で複数の検索ワードが入力された場合、「OR」検索を実行できる様になりました。 サイト内検索としてはそれから約1年、全く変更していなかったのですが、途中からカテゴリと呼ばれる検索とは異なる機能を同ページに付加しました。

今回変更したのは、サイト内検索機能とカテゴリ表示機能の二つです。内容は以下。残念ながら、文字の部分をクリックしないと説明が表示されません。


1.検索ワード入力のポイント

2.検索を実行してからの絞り込み

3.アイコンの説明

4.MB-Supportのカテゴリ

5.表示されたデータの見方とタグリンク



動的なページは検索範囲を広げた事と、静的なページで利用しているタグと呼ばれるキーワードの一覧表示を付加しました。 メイン機能が検索なのかカテゴリなのかが管理人にも不明です。 つまり、使い方はユーザー次第になります。検索ワードを入力したいが、そのワードさえ曖昧だった場合、プルダウン形式メニューで上から順番に必要なページを絞り込む事ができます。 これは検索を実行した場合も同じで、プルダウン形式メニューを変更する事で、その下に表示される内容も変化します。



タグ一覧表示のメリットは、そのページの関連する情報を検索できる事です。 もちろん、表示されたテキストリンクをクリックするだけで、検索フォームになにも入力する必要はありません。 タグ自体は、2005 年の後半から入力しています。 これは、公開はしていませんでしたが、静的ページをカバーするために検索サイトでは必要なものだからです。 それ以前のページに関しては更新したページ以外は存在しません。 少しづつタグも増えると思われます。



タグの利用方法

例えば、「Messenger(メッセンジャー)」に関する情報を得たいとします。 検索フォームに Messenger と入力して検索するのが従来の方法ですが、メッセンジャーの綴りが分からないとしましょう。 しかし、過去にこのサイト内で Messenger に関する設定方法を読んだ事があるとします。 つまり、目当てとなるページは削除されていない限り存在しているはずです。

まずは サイト内検索 ページを開き、左上にあるホームズのアイコンをクリックします。



このアイコンをクリックすると、シャーロックホームズサイトを含まない、MB-Support が公開している全データにアクセスできます(もちろん重い・・・)。 まずは「サブサイト」「企画」「カテゴリ」「サブカテゴリ」のプルダウン形式メニューで、メッセンジャーに関連しそうな文字を探します。

運よく「Messenger」と名前の付いたカテゴリが存在しました。 データ件数は(7件)とあります。取り合えすプルダウンメニューを確定します。



表示された 7 件のページに、以前閲覧した自分が探しているページが存在しなかったとします。 ならば「タグを表示する」テキストリンクをクリックします。



タグは検索を実行するリンクになっています。クリックすると、サイト内検索を実行します。 検索結果から Messenger に関するページが 27 件表示されました。最初にカテゴリで見つけた場合は7件のページリンクでしたが、タグ一覧を利用する事で、より多くの情報を抽出可能です。

逆に、抽出件数が多かった場合は、プルダウン形式メニューで絞り込んだ方が楽です。



検索やカテゴリを変更する度に、表示がされるまでに時間がかかる。

これは十分承知している問題です。 実際、いくつかのバージョンを制作しましたが、初期の段階では検索を実行した場合、アプリケーションの CPU 使用率がしばらく 100 % になりました。 もちろん、ローカルでテストしている段階では、アプリケーションが優先されるのと、制作するためのアプリケーションを複数起動しているため、稼働条件は過酷になります。

従来形式では、カテゴリに「MB-Support」を選択した場合、「シャーロックホームズ」サイトも兼ねていました。 今回はこれを完全に切り離す事で、負荷を少しでも下げる様に努力したバージョンです。 本サーバーでテストした時は、バックグランドが優先されるサーバーの特徴と(一般的な Windows でも切り替えられますが)、プロセッサが制作環境よりも上のため、100 % に到達するのは一瞬です(しかしながら到達してしまうのは事実)。

ローカルとサーバーで、タスクマネージャのパフォーマンス表示を、常に気にしながら制作していました。 サイト内検索とカテゴリ表示は、そのアプリケーションの性質上、複雑なシステムになりがちです。 従来のページでもバグが複数見つかっていたため、切り替える事を決断しました。

パフォーマンスの赤と緑のラインは、CPU とアプリケーションを表します。 今回のサイト内検索で、緑のラインが 100 % に到達しているので、アプリケーション、つまり、管理人が制作したプログラムが酷使している事になります。





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