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Internet Explorer 7 Release Candidate 1 for Windows XP SP2 日本語版登場

 英語版の登場で待ち遠しかったIE7 Release Candidate1(製品候補版1)の日本語版が登場しました。


Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)の最新となるリリース候補 1 日本語版が登場しました。 Beta3 と比べると、日本語になるまでに少し時間がかかった気がします。 Internet Explorer7に関しては、ベータ3の段階でかなりのユーザーに気軽に勧めている様に感じます。そして、今回はベータとはちょっと違う、リリース候補版 1の登場です。



Internet Explorer 7 Release Candidate 1をインストールするには、 Rights Management Internet Explorer アドオン を先にインストールする必要があります。

これは、ファイルへのアクセス制限を有効にするものです。上のリンクをクリックすると詳細ページに移動します。そこからダウンロードセンターに飛び、「RMUSetup.exe」をダウンロードします。 Rights Management Internet Explorer アドオンをインストールするには、 Microsoft Windows Rights Management クライアント 1.0 のインストールが必要になります。

つまり、最初にこの二つをダウンロードして、「MSDRMClient.exe」を実行した後に「RMUSetup.exe」を実行します。インストールはウィザードに従ってクリックするだけなので簡単です。



上記のインストールを終えたら、いよいよInternet Explorer 7 Release Candidate 1のダウンロードとインストールです。 RC1と言っても、製品版では無くベータ版に変わりはないので、インストールは自己責任で実行して下さい。

また、パソコンにあまり詳しくないユーザーは、正式版が登場するまで待った方が無難です。現在利用しているツールバーや、その他ブラウザに組み込まれたアプリケーションによっては、トラブルが発生する場合があります。 これらの追加されたプログラムをアドオンと呼びますが、Release Candidate 1では、非対応のアドオンに対して問題を追求する機能も向上しています。



ダウンロード方法

1.このページでは、Windows Mdeia Center 2005 SP2 + Internet Explorer 6 の環境に Windows XP Service Pack 2 (SP2) 用の Internet Explorer 7 Release Candidate 1をインストールします。 まずは ダウンロードページ を開いて、自分の環境にあったInternet Explorer 7をダウンロードします。

自分が利用している環境を知る方法は、 ワトソンのパソコン教室 を参照して下さい。 ちなみにWindowsXPを利用している場合で、システムのプロパティで「x64 Edition」の記述が無い場合は、エディションの違いは関係無く Windows XP Service Pack 2 (SP2) 用の Internet Explorer 7 Release Candidate 1を選択します。 もちろん、 Service Pack 2 (SP2) を適用しいる状態である必要があります。



2.ダウンロードするには、正規の Microsoft Windows を利用している必要があり、確認が必要になります。「続行」をクリックします。



3.正規の Microsoft Windows が確認された場合は、ダウンロード画面が表示されます。言語に「日本語」を選択して「ダウンロード」をクリックします。



4.セキュリティの警告が表示されるので、「保存(S)」をクリックします。



5.左枠で「デスクトップ」をクリックして、さらに「保存(S)」をクリックします。



6.ダウンロードが完了したら、「閉じる」をクリックします。



インストール方法

1.デスクトップにダウンロードした「IE7RC1-WindowsXP-x86-jpn.exe」をダブルクリックします。



2.ファイルが展開されます。しばらく待ちます。



3.インストールウィザードが起動します。「次へ(N)」をクリックします。



4.ライセンス条項を読み、納得したら「同意する(A)」をクリックします。ちなみに、同意しない場合はインストールする事ができません。



5.ここで再び正規の Microsoft Windows を利用している確認が必要になります。「確認する(V)」をクリックします。



6.Internet Explorer 7をインストールする前に、悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードして、既存の環境を問題の無い環境にします。「次へ(N)」をクリックします。



7.悪意のあるソフトウェアの削除ツールを実行して、問題が無い環境になった場合、もしくは、問題が発見されなかった場合は、そのままInternet Explorer 7のインストールとへと進みます。しばらく待ちましょう。



8.ウィザードによるインストール作業が完了しました。インストールを完全に完了するためには、パソコンを再起動する必要があります。「今すぐ再起動する(推奨)(N)」をクリックします。



9.再起動後、Internet Explorer 7を起動すると、初期設定画面が表示されます(自動でInternet Explorer 7は起動されません。アイコンをクリック、または「スタート」→「プログラム」から起動する必要があります。)。

まずは、フィッシング詐欺検出機能の有効/無効ですが、これは Internet Explorer7 のセキュリティ機能なのでチェックする事をおすすめします。 この機能は、いつでも変更する事が可能です。地域と言語の選択は「現在の設定を使用する:日本語(日本)」を選択します。



10.カスタマエクスペリエンス向上プログラムに関してはご自由にお決め下さい。意味が分からない場合は、チェックしなくても大丈夫です。最後に「設定を保存する」をクリックします。



以上でインストールの完了です。なお、正式版が完成した場合は、Windows Updeta から提供される予定とあります。

自分が利用しているアドインが対応しているかどうか試すにも、ホームページを制作しているユーザーは確認の意味でもInternet Explorer 7 RC1 をインストールする価値はあります。

また、削除する場合はコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から実行可能です。 IE6 から IE7 RC1 に移行したい場合は、 Internet Explorer 7 Release Candidate 1 for Windows XP SP2 日本語版登場 を参照して下さい。


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