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新しいサイトメニューの使い方


いつしか MB-Support では、カテゴリのトップページのページリンクを静的なリスト形式から JavaScript による動的な表示に変更しました。 これにより検索対策が全くされていないのですが、従来の方法では対応しきれなくなってきたため、承知の上でこの仕組みを取り入れました。

JavaScritp を有効にすればページリンクを左メニューで切り替えられ、少ないスペースで多くのリンクを掲載できます。 また JavaScritp を無効にしている場合は「>>」をクリックする事で、PHP により生成されたページに移動できます。



この仕組み自体に変更はありませんが、いずれは旧式のトップページを復活させる予定です。 今回変更したのは JavaScript で表示させる右メニューの部分です。 このメニューもいくつかバリエーションがあり、最初は単純に文字リンクをリストで表示したものでしたが、場合によっては先頭のエントリーだけ画像ありの詳細表示にしたり、エントリーが少ない場合は全てに画像を表示させる方向に発展しました。 これらは命令やファイル自体が違うもので、そろそろ管理人も面倒になってきました

バージョン1 バージョン2 バージョン3


これらの仕様の違いを 1 つにまとめたのが、今回制作した新しいメニューです。


通常表示 詳細表示



JavaScript メニュー内にもメニューを表示しました。左メニューをクリックした状態では、上のどちらの表示形式で開くか不明ですが、クライアントがメニューで表示形式を切り替えれらます。 基本的にカテゴリ内のリンクはそんなに多くないのですが(そのためにカテゴリを作った)、中には 100 件を超えるページもあります。



従来は管理人が設定した件数しか表示できなかったのが、ページ送りリンクを作ったので全てのリンクを表示可能になりました。 表示形式「通常」は先頭のエントリーだけ画像と詳細情報を表示して、残りは従来通りリスト形式で表示されます。 通常表示で 1 ページに表示できるリンクは 50 件です。 表示形式「詳細」は全てのリンクに画像と詳細情報を表示します。 1 ページに表示できるリンク数は 6 件となります。

カテゴリ 検索結果

今回、クライアントによる検索機能を見送りましたが、メニューとしては検索結果を返す場合もあります。 タイトルに「検索結果」とある場合は、検索により生成されたメニューとなります。 もちろんカテゴリタイトルと同じく、クリックする事で正式なサイト内検索のページに移動できます。

上の例では「Windows Live」としてカテゴリに登録されたリンクと「Windows Live」でサイト内検索を実行したメニューです。 抽出条件により登録アイテム数が変化します。 カテゴリは管理人が特定のジャンルに分けて日記を投稿したもので、サイト内検索を実行した場合の方が、より多く関連したリンクを表示できるようになりました。





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