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強力なハードディスク最適化ツール Diskeeper 10 登場


8 月 15 日に下書きして、この日記を掲載するのを忘れていました。 パソコンを利用すればするほどハードディスクは断片化されます。 断片化が酷くなると、 ハードディスクドライブ へのアクセスが遅くなり、Windows のパフォーマンスが低下します。



その状況を改善するのが、Windows の搭載されているディスクの最適化ツールです。 Windows98 / ME では明らかにこのツールの使い勝手が悪いです。 しかし Windows2000 / XP では全く不満が無いほど改善されています。 断片化はパソコンを利用することで発生するので、これらのツールを利用して頻繁に解消する必要があります。

このアプリケーションの製品版が登場していますが、Windows に搭載されているのに本当に必要なのか? 確かに製品版の方が使い勝手がいいですが、別にそれほど気にしなければ製品版を購入する必要は無いでしょう。 製品版の有利な点は複数のドライブを同時にデフラグでき、さらにデフラグ中も通常の作業を実行することが可能なところです。



Windows9X 系 OS から使用するユーザーにとって、同時に複数のドライブをデフラグできるのは凄いと驚きました。 ただ、いつしかバージョンを重ねて進化することで、そこまでやる必要があるのかな? と疑問を感じているのも事実です。

バージョンが新しくなる度に絶対的に購入する必要はないと思いますが、もし Windows に付属するデフラグで満足できない方は、その時一番新しいバージョンの製品版を購入すれば良いでしょう。



Diskeeper(ディスクキーパー)では購入状態でいくらデフラグをしても最適な環境にはなりません。 まずは Frag Shield を実行する必要があります。 それから複数のドライブを同時にデフラグする機能とスケジュールを細かく設定できる機能が便利です。 この編が有料版のデフラグのメリットかと思われます。



以前のバージョンもそうでしたが、Diskeepe rには断片化の進行状況に応じてデフラグの有無を細かく警告してくれます。 またデフラグを実行した場合、どの程度パフォーマンスが改善されるのかを予測して棒グラフが表示されます。

このソフトをインストールしたために恐ろしいパフォーマンスの低下を把握できますが、ノーマルの Windows では何も知る術もなく使用していることになります。 どちらが良いのかは不明ですが、長くパソコンを利用していてパフォーマンスが低下していると感じた場合、Windows に付属するデフラグを実行するか、常に最適な環境を維持したければ市販の Diskeeper を購入することになります。





20.Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ

20.Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ

Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を修復するツール、デフラグは意外に地味なポジションにあります。




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