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アマゾンアソシエイトに簡単に自分のショップが作れるインスタントストア(TM)ベータ版が登場


Amazon おまかせリンク( TM ) ベータ版に続き、今度はショップを丸ごと作れるインスタントストア ( TM ) ベータ版が登場しました(2019年現在:サービスは終了しています)。 同じようなサービスには楽天市場の「お手軽ジャンルカスタマイズリンク」がありますが、現時点では Amazon の方がよりカスタマイズできると思われます。 決定的な違いは複数のショップから商品を選択できる楽天市場に対して、Amazon はショップの集合体ではなく単体で存在していいます。 まぁ、Amazon はショッピングモールに進出する噂がありますが。

複数のショップが登録された楽天市場では、同じ商品が複数検索されますし、ショップ毎に販売価格が異なるため、最安値で販売するお店を探して購入できます。 一方、現時点で Amazon は検索される商品は 1 つで、金額も固定されています。 送料なども一律なので買い手は迷う必要がありませんし、1 つの商品の詳細情報が多く掲載されています。 楽天市場はPCパーツが苦手なジャンルでしたが、今では複数パソコンショップが出店して CPU 単体などのパーツも充実しています。 一方、Amazon はこの辺が苦手なジャンルと思われますが、パーツ以外のパソコン本体や周辺機器が豊富で、販売価格や送料の面が魅了があります。



インスタントストアを作成する過程は、ホームページや WEB サービスの知識がなくても大丈夫です。 楽天市場の「お手軽ジャンルカスタマイズリンク」より優れている点は、トップページに掲載する商品を選択できるところです。

トップページはインスタントストアにアクセスした際に最初に表示されるので、掲載する商品も重要になります。 これをカスタマイズ可能であるため、販売を目的とするユーザーにも趣味で自分流にデザインしたいユーザー(販売云々は後回しでマニアックな商品を選択するなど)にも喜ばれると思います。 また管理画面で削除や追加が簡単にできるので、頻繁に商品を変更するできます。



インスタントストアには、左右の位置を変更できる検索フォームが最初から付いています。 検索するにせよ暇潰しにショップ内を閲覧するにせよ、カテゴリリンクの存在が重要になります。

Amazon は続々と新しいカテゴリ作っていますが、もっと欲を言えばサブカテゴリリンクが重要です。 これを WEBサービスでアレンジするのは非常に面倒でした。 しかしインスタントストアでは親カテゴリの有無、さらにサブカテゴリまでも選択可能です。 この機能を搭載することで、より深く検索してもらうのも容易です。 もちろんアダルトジャンルを排除できます。



簡単ではありますがスタイルを変更可能です。 はじめから用意されたスタイルを適用するもよし、各カラーを単独で変更できるのでバリエーションはほぼ無限大です。 また、自分で用意した画像を転送できないものの、URL を指定してタイトルイメージを登録可能です。 右のスクリーンショットではホームズのマークがそれにあたります。



1 ページに表示できる商品数は 9 つで、残りの商品はページ送りリンクをクリックして閲覧します。 また、商品画像をクリックするとアマゾン本家に飛ばず、同一サイトに詳細が表示されます。 さらにショッピングカートが利用可能なので、より素早く的確に買い物へと促せます。 類似商品の表示は任意で、シンプルなストアを作成するもよし。

今までは WEB サービスを利用してマイストアを制作するしかありませんでした。 もちろん WEB サービスの方がデザインは無限大ですが、動的ページを操る知識も必要になります。 今回登場したインスタントストア(TM)ベータ版は、それらの面倒な知識を一切必要とせずお気軽にマイストアを構築できます。 外見こそシンプルなものの、検索機能、カテゴリリンク、ショッピングカート、類似商品の表示機能を搭載して、かなり便利なストアだと思います。





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