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デュアルディスプレイを
 使ってみました。 その後・・・

 19インチ液晶ディスプレイを2つ繋げてデュアルディスプレイを構築してみました。


1 月にホームページ制作環境をデュアルディスプレイに移行した結果、画像やプレビュー画面を頻繁に開く作業には独立した 2 枚のディスプレイを繋げて使う方が便利だと分かりました。 前回は 19 インチ TFT と古い 17 インチ CRT を使用していましたが、アイ・オー・データ機器の限定バーゲンで 19 インチ TFT を購入しました。 これにより、19 インチ TFT を 2 枚使ってデュアルディスプレイを構築しました。 しかし、いろいろ問題も発生しました。


17 インチ CRT モニタから 19 インチ ワイド液晶ディスプレイ に買い替えたとき、画面が「大きいなぁ〜」と感じましたが、今回は 2 回目なので感動はありませんでした。 しかし液晶ディスプレイを 2 枚並べると「場所を取るなぁ〜」と感じました。 液晶を支える部分は 1 本足でコンパクトですが、画面を含めると横幅 90cm 以上の机が必要になります。 液晶ディスプレイの高さは見た目の問題ではなく、プライマリとセカンダリを自由に移動できるため、解像度と実際のパネルの高さが重要です。 同じ大きさのディスプレイなので解像度は統一できますが、型番が違う液晶ディスプレイの高さを揃えるのが難しいです。



ハードディスクドライブ を前面で切り替えられる ラトック リムーバブルケース を購入するまでは、頻繁にパソコンケースを開ける作業をしていたので、パソコンの下にお手製の車輪付台座を敷き、またまたお手製のケースに収納していました(排熱を考慮して背面は開いています)。 天板も適当に木材をつなぎ合わせた物で、横幅 90 cm に程遠い大きさです。 真剣に横幅 90 cn 以上の机の購入を検討しています。

机を購入するまでは 19 インチ TFT を使わないことも考えましたが、通販で購入したパソコン周辺機器ゆえに、とりあえず初期不良の確認をする必要があります。 特に液晶ディスプレイは見た目が正常でも、電源を入れて初めてディスプレイ割れを確認できます。 とりあえず読み終わった本を重ねて高さを調整ました。


横幅1355mmのテーブルを購入しました


次は各ディスプレイとビデオカードの接続です。 管理人はホームページを制作する PC と検証用 PC の 2 台を使用しています。 普段はデュアルディスプレイでメインの PC を使用しますが、検証するときは、 ラトックの切り替え器 でモニタ、キーボード、マウスを切り替えています。 これだと電源を入れたままキーボードで切り換えられ、普段は使わないキーボードやマウスを置く場所を節約できます。 今回バーゲンセールの約 27,000円(送料 / 税込)で購入した 19 インチ液晶ディスプレイには、DVI コネクタと従来の D-SUB コネクターを接続できます。



ビデオカードにも DVI 端子と D-SUB 端子があり、従来は D-SUB 端子でディスプレイを 2 枚を接続してデュアルディスプレイを構築していたので、DVI 端子と D-SUB 端子の変換コネクターを購入しました。 今回は DVI ケーブルも付属していたので、単純にデュアルディスプレイ環境を構築するのであれば変換コネクタは不要です。 さらにモニタに 2 つの入力端子がある場合、2 台のパソコンを 1 つのディスプレイに接続でき、切り替えはディスプレイ前面の「INPUT」ボタンを押します。 ん? これ、知らなかったです。 これだとモニター切り替え器は必要ありませんね(デジタル接続とアナログ接続を選ぶ必要はあります)。 「これは便利だ」と喜んだのも束の間、画面切替はできますが入力デバイスの切り替えはできません。 結局ラトックシステム社の切替器をかませて使用することになりました。

完成したのが上の写真ですが、ここまで来るのに時間が掛かりました。 入力デバイス切替を考慮せず、勘違いしてラトックシステム社の切替器を外しました。 さらに液晶ディスプレイの電源が入らないトラブルに遭遇しました。 原因は電源ボタンと音量調節ボタンを勘違いしていました。 最近は思い込みが激しくなり、いろんな場面でミスをします。 今までは大きさが異なるモニタを利用していたので、解像度も違いスクリーンショットは次の様になりました。

今回は同じ 19 インチ TFT で解像度も 1280 × 1024 に揃えられたので、スクリーンショットは次の様になります。

デュアルディスプレイは内部で繋がっているため、アプリケーションウインドウ 2 枚の画面を連結して表示可能です。 スクリーンショットでは繋ぎ目が綺麗に表示されていますが、物理的な液晶画面の高さを合わせるのが大変です。 メーカーが異なったりモニタのサイズが異なる場合は、この高さ調節がポイントになります。

追記(2018年9月):安価な液晶ディスプレイは、スタンドに高さ調節機能がなく、揃えるのが大変だと主張しています。 液晶アームを使えば一発で解決できますが、お手製の天板を使っていたので、その考えは浮かばなかったのでしょう・・・


シングルモニターアームを使ってみた




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