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Windows Vista のクールなサイト


Welcome to See Windows Vista は来年発売予定の Windows Vista(ウインドウズビスタ)を紹介するサイトです。 アクセスすると Windows Vista を起動する場面をイメージしたローディング画面が表示され、ログインした場面をホームページで再現しています(実際のデスクトップ画面とは違いますがイメージです)。

これが滅茶苦茶カッコイイ。 画面左にいるエージェントがサイトを案内してくれます。かなり前からオフィスアプリケーションでは「イルカ」のエージェントが登場していましたが(キャラクターは変更可能)、やっぱり、人間が一番なのかも。 実際の Windows Vista ではエージェントは登場しませんが(代わりにヘルプ機能が強化されています)、こんな感じのエージェントが導入されれば初心者も安心ですね(サイドバーとガジェットで何とかならない物か・・・)。

Windows は有名であるものの、基本的なマニュアルが乏しいような気がします。 管理人の知り合いでパソコンを全く触ったことが無い人にホームページを見せたのですが、ホームページの続きを参照したいのに、下にスクロールするやり方が分からないと悩んでいました。 使ったことがない人には当然の結果だと思います。 ドラッグアンドドロップとか右クリックと(左)クリックの違いとか、知っていて当たり前のようで実は当たり前でもありません。

ある程度のガイドはしてくれるものの、各機能の説明はビデオになってしまいます。 全てをこのエージェントがやってくれるともっと未来的でカッコイイのですが...。 「スタート」ボタンは機能しませんが、その隣にある「More Infomeation」をクリックすると、Windows Vista おなじみのプロパティが表示されます。

プロパティの内容は既存の商品ページへのリンクなのですが、プロパティがガラスデザインで Windows Vista に搭載されたユーザーアカウント制御が働いた時の様にバックグラウンドが暗くなります。 WindowsXP サービスパック 2 をインストールした時に「警告が多く表示される」と感じたユーザーが多いと思いますが、Windows Vista beta2 を使った感想は、このホームページで「More Infomeation」をクリックした時の動作に多く遭遇しました(もちろん表示されるプロパティは ユーザーアカウント制御 です)。 タスクバーに戻す時の動作は「More Infomeation」プロパティの左上の「×」をクリックすると体験できます。

全く話は変わりますが、アイドルや女優のファンサイトもこんなWEBサイトにしたらファンが喜ぶかも知れません。 そのサイトの主役が WEB サイトを案内するエージェントになれば、絶対アクセス数が上がると思います。 ファッション通販サイトでは 360° モデルが回転したり、コーディネイトを瞬時に変更したりと凝ったサイトが増えていますが、やはりエージェントを 1 人置いたしまった方が、どんな 2D メニューよりも便利で分かりやすいかもしれません。





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