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Yahoo! メッセンジャーを使ってみました

 Windows Live Messenger は便利になりました。しかし、他者のメッセンジャーを利用した事が無い管理人では機能比較できません。そこで、メッセンジャーの大御所でもある Yahoo! メッセンジャーをインストールしてみました。


最近は Windows Live(ウインドウズ ライブ)が個人的に熱いので、その一つである Windows Live Messenger Beta(ウインドウズ ライブ メッセンジャー ベータ) を使っています。 が、そもそも管理人はこの手のソフトが大の苦手、と言うよりもコミニケーションが苦手。 このサイトで掲示板が存在しない事からも、それは分かっていただけると思います。 しかし、他のメッセンジャーを使用していないのに、Windows Live Messenger Beta の良い悪いも分かったものじゃありません。 そこで、ちょうどプロモーションをやっているので、この機会に Yahoo! メッセンジャー を使ってみる事にしました。



インストール方法

1.まずは、 Yahoo!メッセンジャーのホームページ にアクセスして、さらに「今すぐダウンロード(無料)」をクリックしてデスクトップに本体をダウンロードします。 デスクトップにダウンロードした「msgr7jp.exe」 (現時点ではバージョン 7 ベータになります)をダブルクリックしてインストールを完了します。



2.「セキュリティの警告」が表示されるので「実行(R)」をクリックします。



3.インストールウィザードが起動します。すごく分かりやすい画面ですね。 「次へ(N)」をクリックします。



4.「サービス利用規約」が表示されます。内容を読み同意する事ができたら「同意(A)」をクリックします。ちなみに同意しないとインストールはできません。



5.インストールする場所を指定します。最初から「C:\Program Files\Yahoo!J\Messenger」が指定されているので特に変更する必要がありません。「次へ(N)」をクリックします。

ちなみに「C:\Program Files」は、Windowsにアプリケーションをインストールする時に一般的に利用されるフォルダです。後で何かあった時、ファイルを見つけやすいので、このフォルダにインストールするのが一番です。



6.インストールの最終確認です。「次へ(N)」をクリックします。



7.インストール中です。先に指定した「C:\Program Files\Yahoo!J\Messenger」へインストールされている様子が分かりますね。しばらくお待ち下さい。



8.インストールが完了しました。「完了(F)」をクリックします。



Yahoo! メッセンジャーの起動方法

Yahoo! メッセンジャーの起動方法は、デスクトップに作成されたショートカットアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューに表示された「Yahoo! メッセンジャー」をクリックします。 いずれも削除は可能ですが、スタートメニューに登録されたアイコンだけは残して置いた方が無難です。

尚、インストール直後の起動は、インストーラーの最後に「完了」をクリックすると自動で起動されます。



まずは ID を登録しよう!

Yahoo! メッセンジャーを利用するには、Yahoo! JAPAN ID を取得する必要があります。 Yahoo! JAPAN IDとは? Yahooのフリーメールを利用しているユーザーは既に取得している事になります。

例えば、○○○○@yahoo.co.jp のアドレスを使っている場合は、○○○○の部分が Yahoo! JAPAN ID となります。 さらにパスワードは、メールを送受信する時に利用するパスワードです。 もし、フリーメールも利用していない場合は、新規に登録する必要があるので、「Yahoo! JAPAN ID を取得する(Y)」をクリックして、Yahoo! JAPAN ID 登録ページへ移動します。

入力する情報は「希望するYahoo! JAPAN ID」「お客様情報」「希望するパスワード」「パスワードを忘れた時の秘密の答え」です。 Yahoo! JAPAN のフリーメールは、他社とは違い、デスクトップのメーラーで送受信可能です。Yahoo! JAPAN ID を取得したら、IDとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。 一度ログインしてしまえば、次回からは起動と同時にログインされます。もちろん、ログアウトする事で別のIDでログインする事も可能です。



会話したい相手のメールアドレスを登録しよう!

右が Yahoo! メッセンジャーのメイン画面になります。機能は沢山搭載されているのですが、まずは下段の Yahoo!ミュージック 。 このページと連動して情報が表示されますが、必要なければ、右画像の赤枠をクリックして消す事ができます。 で・・早速メセンジャーを使ってみましょう。まずは、友達を追加します。左上のニコニコマークに黄色い「+」の付いたアイコンをクリックします。



相手と会話するには、メールアドレスが必要になります。会話をしたい相手のメールアドレス(Yahoo)を入力して「次へ(N)」をクリックします。 アドレスブックがある場合は、そこから連絡先を追加する事も可能です。



自分の簡単な紹介文(無くても良い)と、紹介文に添える名前を入力して「次へ(N)」をクリックします。名前は「変更(C)」をクリックする事で変更可能です。 これで相手にメセンジャーの問い合わせが完了しましたが、メセンジャーを利用するには、相手に許可してもらう必要があり、今の時点では保留状態です。



一方、相手には右のプロパティが表示されます。もちろん、誰かに自分と会話をしたい依頼を受けた時には、この画面が自分のメッセンジャーに表示されます。 依頼を受けた側は、メセンジャーを許可するか否かをこの画面で選択します。許可する場合は「次へ(N)」をクリックします。



後は依頼する時と同じで、登録するグループを選択して相手に通知する時の名前を指定して「終了(E)」をクリックします。



依頼をした本人のメッセンジャーには、相手が許可してくれた通知が表示されます。「終了(F)」をクリックすれば、登録が完了します。



以上で登録が完了したので、次回からはメッセンジャーのトップ画面に相手が指定した画像と名前が表示されます。

会話をしたい場合は名前をダブルクリックします。Yahoo! メッセンジャーは、ビデオ会話や音声会話に対応しているので、チャットだけではなく、電話やテレビ電話としても利用可能です。



基本設定で他社とは違うところは、相手に通知する画像に、ローカルファイル以外にアバターを利用できる所です。 これは、無料の Yahoo!ブログ と連動した機能です。



付加機能

メッセンジャー中のファイルの送信やゲーム、ビデオ/音声による会話など今となっては一般的になった機能が搭載されいます。 画像の共有機能は、動作がかなり軽快です。共有したい画像を左プロパティにドラッグアンドドロップすれば追加できます。

ただし、共有した画像はどこかのサーバーに保持されるわけでもなく、相手と自分のフォルダに同期させる訳でもありません。 画像を閲覧するにはこれで十分ですが、保存したい場合は、マイドキュメントなどに保存する作業が必要になります。



Yahoo! Japan には、Yahoo! JAPAN ID を利用した自分だけの専用ページ MY Yahoo と呼ばれる機能があります。 これは、WEB 上でメールの受信やニュース、RSS リーダーなどを利用する事ができる個別のページなのですが、この RSS リーダーを Yahoo! メッセンジャー にも取り込めます。

Yahoo! の強い所は、プロバイダーである事。フリーメールもローカルのメーラーで受信できるため、フリーメールを利用しているユーザーも多いと思います。 ゆえに、Yahoo! JAPAN ID を所持するユーザーも多いので、特に何かを登録する必要もなくメッセンジャーや MY Yahoo 、Yahoo!BLOG(記憶は定かでは無い) を利用可能です。



そういった意味では、昔はプロバイダーもやっていましたが、MSN のサービスと違ってこれらの機能を普及させるには絶大な力があると思われます。 MyYahoo! は、Windows Live より先に存在していたサービスですが、どちらかと言えば WEB メールのアドレス帳などを拡張した機能に等しいと思います。

ニュースやRSSリーダーを登録する事は可能ですが、登録数が多くなった場合使い勝手が低下します。 おそらくそろそろリニューアルすると思われますが(勝手な期待)、今の表示形式の方が、他社のサービスより安定しているのは確かです。

今回紹介したYahoo! メッセンジャー は前から存在していた物です。 管理人は全く眼中になかったのですが、かなり便利なメッセンジャーだと思います。 ただ、やはり WEBカメラ は欲しいところ。はじめから搭載されているノートパソコンもありますが、これらの機器が普及すればするほど、メッセンジャーは必要不可欠になるでしょう。 メッセンジャー = チャットという考え方はもう古いですね。



孫の顔を気軽に見たいユーザーにはテレビ電話は便利です。 しかし、テレビ電話が普及するか否かは不明です。電話は相手の顔が見えないからこそ便利な場合もあります。 シャワーから上がってタオルを巻きながら、上司と真面目な会話をしたり・・・・ 機能を搭載するならば、簡単にこれらの表示/非表示を切替えたり、こちらが公開する情報を制限する機能をもっと簡単に選択できる必要があるかもしれません。 しかも確実に。

今の段階だとどのサービスも「共有」とか「プロフィールの公開」とか、どこまでが自分で制御可能なのかためらいます。 実際は正しく制御されていると思いますが、そのサービスを詳しく知らないと分からない機能が多いです。

また WEB カメラも、解像度が低いもので十分なので安価に購入できますが、機能は停止してあっても常に自分にカメラを向けているのが不安です。 インカムにしても、マイクを常に差し込んでおくのも不安です。





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