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Internet Explorer 7 Beta 2 の削除方法


Internet Explorer 7(インターネット エクスプローラー セブン:以下 IE 7)は日本語版がダウンロード可能になったものの、ベータ版である事に変わりありません。 ゆえに、インストール方法をあえて取り上げませんでしたが、ウィザードに従って Windows の正規品の確認を行い、悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロード/実行する事で、簡単にインストール可能です。 このページでは、インストールした IE 7 を削除して、もとの IE 6 の戻す方法を掲載します。



1.IE 7 をインストールすると、既存の Internet Explorer が上書きされます(実際に上書きされているかは不明)。 つまり、2つのバージョンの Internet Explorer を共存させる事はできません。

インストール後に「スタート」→「プログラム」にはアンインストール用のアイコンは登録されず、「Accessories」フォルダには IE 7 をアドオン無しで起動するアイコンだけが作成されます。 IE 7 アンインストールして元の Internet Explorer に戻すには、「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。 さらに、「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。



2.「プログラムの追加と削除」プロパティで「Internet Explorer 7 Beta 2」を探し、「削除」をクリックします。



3.「ソフトウェア更新の削除ウィザード」が表示されたら「次へ」をクリックします。



4.Windows XP セキュリティの更新(KB913580)とは、 Microsoft Distributed Transaction Coordinator (MSDTC) の脆弱性によりサービス拒否が起こる (913580) (MS06-018) の事で、微妙に分かりません。

削除後にセキュリティなので正しく機能しているか否かは不明なのですが、問題があるならば上記のリンク先からもう一度手動でインストールすれば済む事だと解釈します。 つまり「はい」をクリックします(実際に管理人の環境では特に問題は確認されていません)。



5.レジストリの変更と IE 7 のアンインストールとクリーンアップが開始されます。しばらくお待ち下さい。



6.削除が終了しました。「完了」をクリックすると自動で Windows が再起動します。以上で Internet Explorer を元の状態に戻す事が可能です。



Documents and Settings に、フィード( RSS )の情報などが残りますが、遅かれ早かれ IE 7 に移行する事になると思われるので、そのままでも問題無いと思います。 管理人の環境では、今の所アンインストール後に不具合はでていません(前回の英語版の時もそうでした)。 IE 7 を使ってみて、「ちょっと重いような気がする」と感じた場合、フィッシング詐欺検出機能を停止させると案外解決するかも知れません(本来は無効にする機能では無いのですが・・・)。 また、動作が変だと感じたら、既存のアドオンが怪しいかも知れません。アドオンを全て無効にした状態で利用してみれば、原因が究明できると思われます。





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