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さらに使いやすくなった
Windows Live Messenger Beta

 複数の Windows Live ID を記憶して、サインインが便利になりました。MSNフォトの共有、Windows Live Messenger(ウインドウズライブメッセンジャー)で相手とゲームで対戦も可能です。


Windows Live Messenger BETA がバージョンアップしましが、ビルドが 8.0.0689.00_Branches と変更されていません。 何かの間違いか、バージョンもWindows Live Messenger Version8.0 BETA と変更されていません。



ですが、インストールの追加機能と設定の選択で Windows Live Sign-Assistant が追加されていました。 Live が付くか否かでファイルの共有機能を利用したり沢山の付加価値が異なります。

MSN の説明ページでは MSN Messenger となっていて(アイコンには Windows Live Messenger のホーム ページ とありますが)、ごちゃまぜになっている状態です。 実際は米国のWindows Live Messengerブログに掲載されていましたが、3 代目の Windows Live Messenger になるようです。



Windows Live を自宅のパソコンで利用する場合、Windows Live Mail などの機能と融合されているため、ログアウトすることなく使ってしまうのが現状です。 まぁ〜あきらかに自分以外の人がパソコンを使用しないのであれば、これで問題は無いと思われます。

家族 4 人で 1 台のパソコンを利用している場合、これではいちいちアドレスとパスワードを入力するか、ドロップダウンリストの履歴を元にアカウントを入力する必要があります(セキュリティ的にはそれが当然)。 だったら MSN Explorer や、Windowsのログイン画面みたいに、ユーザー別に画像を表示して、ボタン1つでログイン(サイイン)できる方が便利です。 そこで Windows Live ID が登場しました。 Windows Live を利用するには、Windows Live ID が必須となりますが、従来の MSN Hotmail 、MSN Messenger、または Microsoft Passport Network のアカウントを取得済みの場合、そのアカウントを Windows Live ID として利用できるので、あえて登録する必要はありません。 先にも書きましたが、自宅のパソコンではログアウトしないで使用していたので、この機能をしばらく知りませんでした。 これで複数のユーザーが同一のパソコンで Windows Live を利用しやすくなったのですが、この Windows Live Sign-Assistant が Windows Live Messenger にも適用されています。


インストール後、アイコンが変更されていました。 右のスクリーンショットの上のアイコンが新しいバージョンで、下のアイコンが最初の Windows Live Messenger のアイコンです。 まぁ〜どうでも良いと言ってしまえばそれまでですが、インストール画面でもアイコンの変更は確認できると思います。 前回と比べるとガラス系で少し光ってますね。



右のスクリーンショットはログイン画面です。 前回までの背景色に設定が一回クリアされたみたいです。 しかし共有フォルダの設定や、それに伴うウイルスチェックソフトの設定は受け継がれています。 おそらく管理人は前回終了する時に何かを変更したと思われます。 背景色の設定方法に変更は無いので、おそらく本来は背景色も受け継がれていると思われます。

ログイン方法は従来と同じようにできますが、実際は Windows Live ID を記憶しています。 Windows Live みたいにユーザー毎にアイコンが並んでいませんが、ドロップダウンリストでメールアドレスを選択するとアイコンが切り替わります。 複数のアカウントで利用する場合、かなり便利になったと思います。



聴いている音楽を公開する

今回のバージョンからメッセンジャー中に聴いている曲のタイトルを表示可能とあります。 まずはメッセンジャーの設定で「ツール」→「オプション」をクリックして左メニューで個人設定を選択します。 変更する場所は「Windows Media Player の音楽情報を表示メッセージで公開する」の左のチェックボックスをクリックします。



次に Windows Media Player を開き「ツール」→「オプション」をクリックして、「プラグイン」タブをクリックします。 右枠の区分で「バックブランド」をクリックして右枠の「バックグラウンド」で「Windows Live Messenger Music Plugin」の左のチェックボックスをクリックして設定完了です。 成功すると下のスクリーンショットのように、メッセンジャーに現在聞いている曲名が表示されます。



相手のメッセンジャーには、こちらが現在聴いている曲のタイトルが表示されます。タイトルをクリックすると・・・



MSN ミュージックに接続され、そのタイトルの曲がすぐに購入できるようになりました。微妙ですね。



メッセンジャーで相手とゲームで対戦する

対話ウインドウも前回よりすっきりした感じがします。対戦ゲームは 4 種類?ほどあります。 とりあえず「Hexic」を試してみました。 ゲームで対戦しながら会話をする事も可能です。


MSNフォトの共有

MSNフォトの共有は、仕組みが良く分かりません。 Messenger と命名されていますが、Windows Live ID を利用して Windows Live Mail やブログスペース( MSN スペース)へのアクセスが可能になっています。 MSN フォトとは、MSN スペースに付属するフォトとは違うみたいです。 共有またはコントロールを許可したい画像をローカルファイルから選択します。 ただ、どこかのサーバーに保存されているとも思えませんし、ファイルの共有みたいに特別なフォルダが作成されている形成もありません。 もともとそういうサービスがあったのか?


フォトやゲームが表示されている部分に、その他のアプリ(MSNサーチ)などを表示させる事も可能で、かなりの機能を搭載しています。 ファイルの共有機能も使い慣れたせいか、無くてはならない存在になりました。 わざわざローカルエリアネットワークの設定をして共有するより便利です。 チャットをしながらメールしたり、ゲームしたり、検索したり、音楽を購入したり、ファイルを共有したりと、できることが多すぎて画面に全て収まりません。

Windows Live 関連のブログは MSNスペースで公開されていて日本語訳も存在しますが、情報がかなり遅い場合があります。 詳細は英語版のブログを確認した方が無難でしょう。 なんか、キャメロン・ディアスさんに似ている女性がベータのアップデートを解説をしています。 さぁ、明後日はいよいよ IE7 Beta2 日本語版の登場ですね!




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