MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Windows Live Messenger の共有フォルダ機能

 Windows Live Messenger(ウインドウズライブメッセンジャー)に搭載された共有フォルダはとてもシンプル。それでいてセキュリティ対策もできています。


Windows Live Messenger BETA の新しい機能の 1 つに共有フォルダがあります。 この機能はどこかのサーバースペースにファイルを保存するのでは無く、メンバー同士のパソコンのフォルダを同期させる事で実現しています。 前回 は、Messenger BETA の招待されたのが 1 つのメールアドレスだったので、パソコンが 2 台あったとしても共有フォルダを試せませんでした。 途方にくれていたところ、Windows Live Messenger BETA ではアカウントに招待された場合、10 人までの人を Messenger BETA に招待する事が可能です。



まずは従来の MSN メッセンジャーでファイルを送る方法は、「ファイルの送信(L)」をクリックします。



転送したいファイルを選択して、「開く (O)」をクリックします。 ( ここではテストでビットマップ画像 01.bmp を選択しています。)



転送の準備が整いました。後は相手次第です。



転送を受ける側は、「転送を開始・・・・」をクリックします。



送られて来た画像は、マイドキュメントの「受信したファイル」に保存されます。



新機能「ファイルの共有」の場合

メッセンジャーを起動してメニューの「フォルダ」アイコンをクリックするか、待機している相手の「フォルダ」アイコンをクリックします。 最初の起動時のみ、「ウイルス探知プログラムのダウンロード」が表示されます。 「続行」をクリックしてダウンロード、および、インストールが終了したら「完了」をクリックします。 共有機能を有効にするメンバーを選択します。



共有するファイルを指定します。ここでは、「01.bmp」を共有してみます。 この時点で、マイドキュメントに「共有フォルダ」へのショートカットアイコンが作成されます。 このフォルダに、共有先のアドレス名が付いたフォルダが作成されます。 これは、相手のパソコンにも作成され、このフォルダを共有(同期)する事になります。



ちなみに、同期が完了するタイミングは微妙です。 相手がフォルダ内のファイルを変更した場合で(追加や削除)、共有(同期)が完了するとデスクトップに右のプロパティが表示されます。



ウイルススキャンは新しいファイルを同期する時に作動しますが、これといって別プロパティで表示はされません。 唯一、動作が分かるのは右画像の赤いボーダーラインの部分に表示される事です。 表面的にはセキュリティに気を使う事なく、しっかりスキャンは動作するので、使い勝手は良いと思います。




戻る 一覧表示 次へ


Copyright © 2019 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人のご挨拶プライバシーポリシー著作権/免責事項