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管理人の独り言 メーラーに関する基本情報を更新しました

 Outlook Express の後継「Windows Mail」。はたまた Windows Live Mail を送受信できる Windows Live Mail desktop Beta 。 メーラー環境が面白くなってきました。


クリスマスも終わり、大掃除の時季がやってまいりました。みなさんの家にはサンタクロースがやってきましたか? 残念ながら、私の家にはやって来ませんでした。不法侵入でレストレイドが捕まえてしまうからでしょうか? しかし、同じことを繰り返して、何が楽しいのかホームズは分からないと嘆いていました。 それは、恋人がいてもいなくも同じ事です。



同じ事を繰り返すといえば年賀状もまた同じ。企業で機会損失を撲滅する運動が流行したのはかなり前。 機会損失には当然、ペーパーレスも含まれています。だのに、なぜ毎年こんなことをやっているのだろうか? 確かに、名刺や年賀状は将来的にビジネスパートナーとしてやっていく人財もあるかも知れません。大切ではあります。 とりあえず、人在、人罪だけは見極めたいものです(もちろん、自分にとっての)。 毎年年賀状ソフトを購入して印刷する絵を選択、住所はデータベース化されているので、あとはプリントするだけ。 こんなものに伝統や常識、日本人としての何があると言うのか不思議だ。たぶん、郵便局とエプソンさんとキヤノンさんが嬉しいだけのような気がします。



年末のパソコン販売事情

正直、私のサイトでは販売台数が過去最悪な結果となりました。 これは、管理人もあまり奨めなかった事もあるのでしょう。 度重なるメーカーの不祥事も関係しているのも確かです。 しかし、何はともあれ Windows Vista(ウインドウズビスタ)と呼ばれるマイクロソフト社の最新 OS が無いのが痛い事です。 Windows Vista が無いのであれば、別に問題はありません。しかし、来年の 1 月 30 日に登場すると分かっていながら、Windows XP 搭載パソコンを購入しろと言われても無理な話です (ボリュームライセンスでは既に登場しています)



Windows Vista は高価なものなのか? いえいえ、既存の Windows XP と大差はありません。 ライセンスの仕組みをうまく利用すれば、一般ユーザーが一番購入すると思われる Windows Vista Home Premium でも OEM 版で 1 万 5 千円を下回っています。 もちろん、年末にパソコンを購入したユーザーには、パソコンショップのアップグレード権で上手く入手する事ができるでしょう。 問題は入手云々ではなくて、OS アップグレードなどの、インストール作業を強いられるのです。

確かに Windows Vista は、インストール作業でマウス操作が可能になっています。 既存の Windows のインストールより、簡単に作業することができるでしょう。それは、 Windows Vista のインストール方法を参照していただければ分かります。 しかし、やっぱりフリーソフトをダウンロードしてインストールするのとは訳が違います。



そこで、本来とは違う観点からお奨めパソコンを紹介することになりました。 それは、 Windows Vista とキャプチャーカード まとめ に掲載した内容ですが、Windows Vista を眼中にしないユーザーへ向けたページです。 もちろん、後ろ向きに Windows Vista を排除するのでは無く、互換性の問題で、前向きに Windows Vista を排除するユーザーです。 ビットレート 8 MB 以上でテレビをキャプチャーして、夜な夜な圧縮作業をするユーザーにとって、華やか Windows Vista なんてどうでも良い事なのです。 必要なのは高性能なパソコンであり、グラフィカルな部分にパソコン性能を使うより、圧縮作業に使った方が良いと判断する場合です。 それを目的とするユーザーは、Windows Vista の登場を待つ必要がありません。 インテル Core 2 Extreme プロセッサー(クワッドコア・プロセッサー)搭載パソコンは、既に登場しているのですから。

そして嬉しいことに、やっぱり分かってくれるユーザーも何人かいた事です。30 万円、40 万円オーバーのパソコンの販売が確認されています。 やっぱり、損をしないパソコン購入法は、何を目的に購入するのかが明確であり、時には待つ必要もあります。 今、GO できるのはクワッドコア・プロセッサーです。



メールを送受信するアプリケーションのバックアップ方法に関する情報を更新しました。

Windows Vista の登場で、ホームページを持っている管理人はいろいろ大変な事になっています。 まずは、日本語と英語を奇麗により正しく表示するメイリオフォントの登場です。 Windows Vista からパソコン始めるユーザーは、既存の環境とは異なるフォント表示が可能になります。 もちろん、それにはホームページが対応している必要があります。 OS のアップグレードもそうですが、ブラウザも無条件で Windows Internet Explorer 7(ウインドウズ インターネット エクスプローラ セブン)にバージョンアップされるため、Windows.open などで別ウインドウにオリジナル画像を表示する形式もサイズが多少異なります。 これの対応は、正直終わりそうにありません。



また、Windows Vista からはスパムメールとフィッシング詐欺に対処した Windows Mail が付属します。 Outlook Express(アウトルックエクスプレス)は Windows XP で終了しますが、互換性があり、安全性が高くなっています。 とりあえず、既存の Outlook Express と、Windows Vista から搭載される Windows Mail のバックアップと復元作業、新規アカウントの追加方法を書き換えました。





そして面白いのが Windows Live Mail desktop Beta の存在です。 Windows Mail は Outlook Express より高機能ですが、Windows Vista にアップグレードする必要があります。 既存の Windows XP を利用するユーザーにとって、スパムやフィッシング対策がなされていない Outlook Express は厳しものがあります。 そこで、Windows Vista 、Windows XP のどちらでも利用可能な無料の Windows Live Mail desktop Beta が面白い存在となります。



Windows Live Mail desktop Beta には、スパムやフィッシングメールを排除する機能が搭載されています。 これに関しては Outlook Express ユーザーには魅力的な事でもあり、Windows Mail や Microsoft Office(マイクロソフトオフィス) の Outlook ユーザーに恩恵はありません。 しかし、POP3 メール以外に Windows Live Mail をローカルで送受信できるメリットがあります。 広告収入で運営する Windows Live Mail をローカルで操作できると言うことは、メーラー自体に広告が挿入される事になります。

Windows Live Mail を送受信できるのは、今のところ Windows Live Mail desktop Beta だけです。もちろん、有料の Hotmail ユーザーは Outlook Express でも送受信はできます。 Windows Live Mail desktop Beta は、無料の Windows Live Mail も送受信可能です。これは、Outlook Express ユーザーにも Windows Mail ユーザーにも魅力的な所です。

そして最後は RSS リーダーの存在です。Office の Outlook ユーザー以外は魅力的となるでしょう。現段階ではベータなので、何とも言えませんが、もしかすると Outlook Express と Windows Mail を超えるメーラーになる可能性もあります。 そして、利用できるユーザーは Windows Vista とWindows XP なので、普及する可能性は高いと思われます。







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