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今年もビルダーのリニューアル時期がやってまいりました。ホームページ・ビルダー 11の登場です!

 IBM の有名なツールなのでさして紹介する事も無いのですが、多機能なソフトである事と、これからホームページ制作に挑戦するユーザーにもお奨めできるオールマイティな制作ツールです。


BLOG(ブログ)に押されつつある素人によるホームページ制作ですが、単独の HTML ファイルによるホームページを作っている人は、MB-Support の管理人も同じです。 これからもがんばって行きましょう! ってことで、今年もホームページビルダー(ホームページ制作ツール)がバージョンアップしました。 まぁ、IBM の有名なホームページ製作ソフトウェアなので、さして紹介する必要もありませんが、これからホームページ制作に挑戦する人にもおおすすめできるオールマイティな制作ツールです。



ホームページにもいろいろ種類があり、静的な HTML ファイルで構成されるサイトはもちろん、Excel や Access など ODBC 対応のデータを読み込む動的なサイトの制作も可能です。 管理するという意味では、CSS(カスケードスタイルシート)を制作するプレビュー機能付きCSSエディタ、PCサイトからの携帯サイト向けに一括変換機能、ビジュアルサイトビューによる大規模なサイト構築も可能。 動的なサイトでは CGI による掲示板(サーバーが対応している必要があります)、プラグイン「MagicalMaker」で動く FLASH アニメの取り込み、JSファイル編集ができる「JavaScriptエディタ」も搭載。



購入時点ではデータベースを利用した動的なサイト制作が意味不明でも、ビルダーが対応しているので将来的に移行できるところがポイントです。 一方、ホームページのデザインを一括管理するスタイルシートも、テンプレートや優しいヘルプを参照して構築可能です。 もともとサイトをスタイルシートで管理している場合でも、専用のエディタを利用でき、プレビューしながら細かく作り上げられます。



「CSS はおろか、HTML のタグも知らない初心者なのですが...」そんな場合でも大丈夫です。 ホームページビルダーはバージョンアップごとに機能が豊富になりますが、その一方で、これからホームページ制作を始めるユーザーに対するアシストも豊富です。 ウィザード形式でサイトの器を構築する方法を選択すれば、ソースを書く事なくワードプロセッサに文字を書く感覚でページを制作できます。

制作するにあたり本を購入する必要も無く、ホームページの仕組みや、もっと掘り下げて URL 、プロバイダ、WEB ブラウザの仕組みまで勉強できます。



このページのはじめに、ブログに押さつつあると書きましたが、ブログへの投稿機能も搭載されています。 これは、ID とパスワードを入力して自分が利用しているブログのスタイルをローカルでプレイビューして、投稿内容を制作する時に完成形をプレビューできる機能です。 ただし、全てのブログサイトに対応しているわけではありません。 もっとも、これだけを利用するのであれば、ホームページビルダーはもったいないでしょう。



ホームページビルダーを使用するのは、他のソフトウェアを使用するのと同じ感覚で操作できますが、制作するものがホームページであるゆえに、公開するサーバーと呼ばれる機能や場所(スペース)が必要になります。 もちろん完成したホームページをローカルだけで参照したり、データベースを利用した場合でもローカルサーバーで参照できます。 しかし、公開しなければ外部から参照できません。 これらの公開する機能は別物として考えましょう。

ホームページV4




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