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管理人の独り言:動画編集のボツ日記

 Windows ムービー メーカーを紹介するために、ここ数カ月いろいろ検証していましたが、好奇心が続かず没になる事に。いつかまた挑戦したいムービー メーカー・・


IEEE1394フォルダ

数ヵ月前から管理人のパソコン内に増えていく「IEEE1394」と名付けられたフォルダ群。 IEEE1394 とキャプチャーデバイスのトラブルに困っています。 ただ、回避できない事は分かっているので、新しくキャプチャーカードを注文する事になりました。 Windows Vista(ウインドウズビスタ)の登場、直前にキャプチャーカードを購入するのは物凄く危険です。 しかしベータ版の新しい Windows Media Center 機能とWindows XP の Windows Media Center 機能を検証できるので面白いとも言えます。 もちろん、今度のキャプチャーカードが IEEE1394 カードと相性が良ければの話です。



まぁ、その話は乞うご期待として、とにかく管理人の ハードディスクドライブ 内には「IEEE1394」フォルダがいくつも散乱しています。 その中身は頻繁に繰り返される怪しい宴の写真が記録されています。 例えば右の写真は、Windows Vista のインストール画面を撮影している様子。 動画を配信した方が初心者にも分かりやすいのでは? と考えたのは良いのですが、何かいけない事をしている様で思うように作業が進みません。

ことの発端は以下のページを作成してからの事。特に「YouTube」の存在は 1 年以上知らなかったです。

MSNの動画共有サイト soapbox

高画質動画 共有サイト DivX Stage6

YouTube

この中で抜きん出て高画質なのが DivX Stage6 です。 元データのクオリティが良ければそれだけ配信する動画の画質も良。 ネット回線を使った配信で高画質は無理があると思うのですが、そこは DivX コーデックならではの動画共有サイトになっています。

soapbox と YouTube はアップロードした動画形式が変換されてしまうため、高画質な動画とは言えません。 しかし変換されることでアップロードする動画のコーデックとファイルの形式を選ばないメリットがあります。 そして、これらの動画は自分のホームページに貼り付けられるのですが、その場合も DivX Stage6 の場合はコーデック「DivX」がインストールされていないと再生できません。 DivX は有名でおすすめですが、普及しているか否かは不明です。 このサイトでも取り上げていますが、会社の同僚 10 人に「DivXをインストールしてる?」と聞けば、10 人が 10 人インストールしていると答えるとは限りません。 「DivX って何?」って、逆に問われるかも知れません。

soapbox と YouTube の動画を視聴するには Macromedia Flash Player、今は Adobe Flash Player が必要です。 これも同じで会社の同僚に尋ねてみると、「Flash Player って何?」と言われるかも知れません。 しかし前者との違いは大きく、Flash Player は知らないまでもインストールしている可能性があります。 ホームページを閲覧する際に必要な事が多いため、ユーザーが知らなくても、ほとんどの環境でインストールされていると思われます。

つまり、動画を気軽にホームページに貼り付けても、クライアントに警告画面が表示されるケースは少ないのでは? そんな理由で soapbox と YouTube が使用しやすい動画共有サイトになります。



問題は、動画共有サイトで視聴するのは簡単ですが、動画をアップロードしなくては、本当に何が便利なのか不明なところです。 さらに、動画をアップロードするには、動画を作成する必要があります。 管理人はテレビキャプチャーした動画の CM カットくらいしかやった事がありません。 しかも、その作業もほとんど飽きてしまって久しくやっていませんでした。 もっと言えば、テレビをキャプチャーした動画を共有サイトにアップロードしてはいけません。



soapbox を紹介するにあたり、動画を作成する事になりました。 何も知らずに Windows Media フォーマットしか対応していないと決めつけていたので、いよいよ Windows に付属する「Windows ムービー メーカー」を使う時が来たと感じました(実際は先にも書きましたが、アップロードするファイル形式は色々あります)。 最初は デジタルカメラ で動画を撮影したのですが、これが QickTime 形式で吐き出されました。これだと Mpeg2 を DivX に変換する作業と同じ作業が必要で面倒、カメラが古いため画質が悪いので却下になりました。



デジタルビデオカメラでパソコン画面を撮影して、いざパソコンに転送。 が、そういえば、外部デバイスをキャプチャーユニットや USB 接続以外で取り込んだ経験がありません。 ここで「IEEE1394」に辿り着き、ビデオカメラの接続端子に突っ込み、パソコンとつなげてカメラの電源を入れてみました。



もちろん、Windows XP 以降ならば自動で認識します。



ビデオの読み込みを開始します。 この作業で IEEE1394 で接続したデジタルビデオカメラ内の動画ファイルをパソコンに移動できます。



ビデオテープの読み込む位置を指定する場合は「ビデオテープの一部をコンピュータに読み込む(R)」をクリックします。



この画面で取り込むテープの位置を指定します。 画面に表示されたコントロールボタンを操作すると、IEEE1394 で接続されたカメラが同期しているので巻き戻しなどが可能です。



本来は Windows ムービー メーカーの画面に操作中の動画が表示されます。 ところが、最初は表示されていたのですが、途中から表示されなくなりました。 Windows Vista は私のパソコンでは重過ぎます。 しかたなくビデオカメラの液晶を参照する事になりました。



何とかビデオをパソコンに読み込ます事に成功。 読み込まれた動画ファイルは AVI なので、これを Windows ムービー メーカーで Windows Media コーデックを使い圧縮します。 しかし、AVI ファイルを DivX で圧縮しても問題ありません。 なざならば、先にも書きましたが、アプロードする動画形式の対応は幅広く、視聴するクライアントへのコーデックの配慮は気にしなくて良いからです。



ちなみに、Windows Vista での作業はここで挫折しました。重すぎるのです。 はじめらか素直に Windows XP でやれば良かったです。同じ作業でも圧倒的に早い。 そして、この作業の後に動画ファイルを soapbox にアップロードしました。その方法が掲載された日記は MSNの動画共有サイト soapbox となります。

本当は Windows ムービメーカーの使い方へと続くはずでした。しかし、いくらたってもやる気が起きないのと、この作業をするには専用のパソコンが必要になります。 でないと、ホームページを更新する作業ができなくなります。





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