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充電式ワイヤレスレーザーマウス Microsoft Wireless Laser Mouse 8000 と Notebook Presenter Mouse 8000

 今度のマイクロソフト製マウスは充電式&電源スイッチ付き!


2006 年 11 月 発売予定のマイクロソフト社製マウスは 2 種類。デスクトップ用とノートブック用の両マウスは、今回もハードウェア、ソフトウェアともに新しい機能を搭載しています。

何故かは知りませんが、管理人はマイクロソフトマウスをボール→光学式→レザーと利用してきました。 ワイヤレスマウスは便利なのですが、どうも電池の寿命が短い様な気がします。 もちろん、利用する環境にもよるのですが、マウスの電源を落とせない所に不満を感じました。 次こそロジクール、もしくは、電源スイッチ搭載のマウスを購入しようと思っていますが、 また魅力的なマウスを発売します。

2006 年 11 月 17 日(金)発売の「Microsoft Wireless Laser Mouse 8000」は 2.4 GHz Bluetooth を採用した充電式 5ボタン ワイヤレスレーザー マウス。 Bluetooth は管理人にとってはどうでも良いのですが、利用した事が無いので好奇心はあります。 ボタンは経験上、5 つが基本でそれ以下だと使い勝手が悪くなります。今回の新作もこれをクリアしています。 さらに、「充電式」に異常に反応してしまいました。 1 回の充電で最大約 4週間使用できるとあります。 個人差がありますが、充電式なら電池のストックを気にする必要がありません。 ただ、本当はいざという場合に、充電と一般的に販売されている乾電池の両体応が望ましいと言われます。 これなら、もしもの時に充電不足に陥っても、とりあえず乾電池でその場をしのげるからです。 でも、利用した事が無いので充電式はすごく経済的に魅了を感じてしまいます(総合的な寿命が気になりますが・・・)。 さ・ら・に、本体底面に電源スイッチが搭載されています。 おそらく、ポジション的には使いやすいスイッチでは無いと思われますが、 押しやすい所に電源スイッチがあっても困ります。 とりあえず、スイッチを搭載した事は喜ばしい限りです。


Microsoft Wireless Laser Mouse 8000


2006 年 12 月 1 日(金)発売の Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 は、マウスの底面に6つのボタンを搭載した特殊なマウスです。 プレゼンテーションの時に威力を発揮するボタンで、使い方はマウスをひっくり返して持ちます。一般的には必要ありませんが、ビジネスでプレゼンをするユーザーには便利な機能です。 ただ、音楽ファイルの再生、音量調節などが操作可能なので、ワイヤレスを活かしてリモコン感覚で利用できます。



両マウスともフォルムは前作から左右対称に作られていて、見た目は奇麗。 マウスの中央にはバッテリーステータスインジゲータが設置され、バッテリーの残量が少なくなると赤く光ります。 ソフトウェアとしては、開いているアプリケーションをサムネイルで一覧表示可能なインスタントビューア搭載。Windows Vista(ウインドウズビスタ)、Internet Explorer7、Windows Media Player11など、サムネイル表示がキーになる昨今、これも便利な機能かと思います。

最初に書きましたが、そろそろ他社製品に手を出したいところ。 しかし、またしばらくマイクロソフトにお世話になる気配があります。 初の WEBカメラ も登場して、来年には Windows Vista 、Windows Live に対応したキーボードの登場も期待できます。 おそらく多くのユーザーが選択するであろうと予測される、Microsoft Windows Vista Home Premium には Windows Media Center 機能が搭載されているので、Windows Media Center 対応キーボードも斬新されるかも知れません。





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