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寒い冬には暖炉を?
  いや、たこ焼き機を!


管理人は、たこ焼き、お好み焼き、もんじゃ焼きが大好きですが、昔から気になっていたのが、家庭で簡単にたこ焼きが作れる「たこ焼き機」です。 一昔前に流行したのですが、その流れに乗り遅れて今ごろマイブームとなっています。 たまたま友人が持ってると聞いたので、ぜひとも家に持ってきてくれと頼みました。



1,000円ほどで購入したらしい...一度に20個のたこ焼きを作れます。 しかし「たこ焼き」ってどうやって作るのか・・・・ 小麦粉か?いや、小麦粉でも可能ですが、なかなか固まらず焼くのが面倒とのこと。



どうやらたこ焼きの元を作るのは、Windows の再インストールをするほど簡単ではないようだ。 しかし便利な世の中になりました。ちゃんと たこ焼き粉 なる粉が販売されています。同一メーカーの粉をいくつか試しましたが、微妙に味が違います。 仕込みの時の卵や調味料の分量で味が変わっているのかも知れません。



説明では600グラムで60個のたこ焼きが作れるとありますが、卵、たこ、キャベツなどを含めるので、一袋で120個くらいできると思われます。 この辺は使用する「たこ焼き機」と中に入れる具の量に関係するので異なります。

とりあえず「たこ焼粉」の袋に作り方が掲載されているので、初めてでも作る事は可能です。 しかし、具材の分量や配分により、なかなか焼けなかったりします。 これは経験で習得するしかありません(そんな難しい問題でもない)。



中の具材ですが、たこに限らず何でも好きなものを入れられます(家で作るメリットです)。 「とろけるチーズ」や「スライスもち」なんかも美味しくできます。 忘れてならないのは、マヨネーズとたこ焼きソースです。普通のソースではダメです。 「たこ焼きソース」がポイントになります。



材料はそろったので、たこ焼き作りに挑戦しました。 たこ焼き粉、水、卵をボールに入れてかき混ぜ、たこ焼き機のプレートに流し込みます。 具材を入れることを忘れて、管理人は水平になるくらい流してしまいましたが、少し量を減らした方がいいです。



次に、たこ、キャベツ、明太子などを入れます。 今回はキムチも入れました。 タコやキャベツを入れずにチョコレートを入れると、おやつになるかも知れません。 ここで最初に生地を入れすぎると、外にあふれてしまいます。



あふれてしまった生地や具材も、ひっくり返す作業で上手く納まってしまいます。 そう考えると、生地をふちまで入れても良かったのかも知れません。 実は完成した写真がありません。 写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。



安価なものは1,000円台で購入できますが、プレートが取り外せないため、手入れが面倒です。 一万円くらいなら、たこ焼きを自動で回転させてくれる物もあります。 これは便利ではありますが、ひっくり返す楽しみが無くなりますね。







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