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Windows Live (TM) Mail を
使ってみました

 MSN Hotmail に代わるフリーメール。 容量が 2 GB 、ドラッグ アンド ドロップで通常のアプリケーションと同じ直感的な操作が可能、フィッシング、スパムなどの対策が強化。 追記:2010 年 6 月現在、Windows Live Mail は Winsdws Live Hotmai l、Windows Live Mail desktop Beta は、Windows Live Mailへと名称が変更されました。


年末に WEB 上でブックマークや RSS(アールエスエス)を管理できる Windows Live を使ってみました。 この時点で MSN が提供する Hotmail(ホットメール)の一覧を表示できましたが、これとは別に Windows Live (TM) Mail ベータが存在します。 特徴は Windows Live(ウインドウズ ライブ)に対応、容量が 2 GB、ドラッグ アンド ドロップで通常のアプリケーションと同じ直感的な操作が可能、フィッシング、スパムなどの対策が強化されています。

ベータ版を利用するには、Hotmail と Windows Live を利用してベータ プログラムに招待される必要があります。 おそらく Hotmail の利用期間が関係すると思われ、Hotmail は無料版でも大丈夫です。

Windows Live Mail は Outlook.com に変更されました。



ベータ プログラムの招待が届き、WEB 上で登録ボタンをクリックすると「登録が完了しました。2 週間以内に Windows Live (TM) Mail ベータがご利用になれます」と表示されます。 えっ、ここからそんなにかかるの?と思いましたが、すぐに使えるるようになりました。

現時点では、Windows Live との融合が完了していないと思われますが、WEBメーラーとしての完成度は高いです。 まぁ〜どうなるかは後日、日記で紹介します。 メイン画面は上画像です。横は 2 列で左が受信 BOX 関連、右はフレームなのか? 右で指定した BOX 内のメールとプレビューが表示されいます。



プレビューの画像はメールアドレスにより許可でき、一度許可すれば次からは同じメールアドレスの画像は表示されます。 メインの他に「カレンダー」「アドレス帳」「Today(現在開発中とのこと)」があり、従来の Hotmail と同じくタブで切替えます。 アドレス帳の編集ではドラッグ アンド ドロップで操作可能で便利です。


メール BOX の容量が 2 GB であるため、さすがにメール検索機能は必須のアイテムです。 Windows Live の強みでもあるドラッグ アンド ドロップによる操作は、やはり便利で直感的にメールを受信 BOX などに移動できます。 この操作はアドレス帳をグループ別に移動する作業でも威力を発揮します。



しばらくメールの振り分けをしていましたが、WEB 上のアプリケーションゆえに、通信回線速度とクライアントのハードウェアにも依存します。 ドラッグ アンド ドロップを使う場合は、プレビュー画面を全て読み込んでからでないと反映されません。



ベータ版だからというよりも、クライアントを選ぶアプリケーションなのかも知れません。 ただ、いじらないでメールの送受信に使う分には、ベーター版でもそこそこ使いやすいと思います。





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