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起動時に Windows Live Messenger を起動させない方法

 Windows Live Messenger(ウインドウズ ライブ メッセンジャー)をインストールした初期状態では、Windows 起動時に自動で Windows Live Messenger が起動されるように設定されています。


Windows Live Messenger(ウインドウズ ライブ メッセンジャー)は、Windows に付属するメッセンジャーでは無いので、使いたいユーザーがダウンロードしてインストールします。 常に利用しない場合、Windows が起動する度に自動でメッセンジャーが起動するは嫌と思う人もいるでしょう。その場合はメッセンジャーの起動を手動に切り替えれば解決できます。



まずは自動起動は OK として、自動でサインイン(自分のアカウントで接続する)までされてしまうのを回避するには、Windows Live Messenger を起動して「自動的にサインイン(N)」をチェックを外します。 これで次回からは起動するだけにとどまります。一方、すでに自動起動と自動サインインを利用しているユーザーは、このメニューが表示されないため、次の方法を実行します。



メッセンジャーの上部に設置された逆三角形のアイコンをクリックして、「ツール」→「オプション」をクリックします。 分かりにくい場合は、メッセンジャーをアクティブな状態(メッセンジャーの画面を選択した状態)にして、クラシックメニューから「ツール」→「オプション」をクリックします。



オプションのプロパティが表示されたら、左メニューで「全般」をクリックして、「Windows へのログイン時に Windows Live Messenger を実行する(R)」のチェックボックスを空白にする事で、次回からメッセンジャーが自動で起動する事はありません。 この場合、ショートカットアイコンや、「スタート」→「プログラム」から手動で実行する事になります。 また、「インターネットへの接続時に自動的にサインインする(U)」をチェックした状態だと、Windows Live Messenger 起動の後に自動的にサインインします。

これは、便利なのか否かは使い方次第です。とりあえず、Windows が起動した時にメッセンジャーが起動してしまうのさえ回避できれば、明らかに利用する目的で手動で起動する事になるので、自動サインインは便利ともいえます。 もし、自動でサインインしたくない場合は、このチェックも外すと良いでしょう。最後に「OK」をクリックすると、設定が反映されます。

個人的な事ですが、サインインの設定項目にある「Messenger へのサインイン時に Windows Live トルデイを表示する(N)」のチェックも外した方が、余計なものが表示されずに起動が速くなります。ここら辺は自分の環境に合わせて設定して下さい。




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