MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

MSN の動画共有サイト soapbox

 海外はもちろん日本でも爆発的に人気を集めた動画共有サイト「YouTube」に対抗する MSN 製の動画共有サイト「soapbox(ソープボックス)」。2006 年 10 月 11 日現在ではベータ版が公開されています。


soapbox

soapbox(ソープボックス)は、MSN が提供する動画共有サイトです。現在はベータ版でアップロードを含む全ての機能を利用するには Windows Live ID によるサインインが必須で、さらに招待状をメールで受ける必要があります。 招待状が無い段階では、soapbox のトップページしか閲覧する事ができません。 トップページでも動画を参照する事は可能ですが、この段階では他社の動画共有サイトと比較するのは難しいと思われます。

追記:MSN SoapBox は、2009 年 8 月 31 日でサービス終了。



招待状を受けるのは簡単で、 soapbox にアクセスして、サインインボタンの下にあるテキストリンク「recuest an invitation」をクリックします。 hotmail アドレスを入力して「submit」をクリックします。



登録したメールアドレスに招待状が届くので(時期により異なると思われますが、管理人の場合は数分で届きました)、テキストリンクの「Clicl here to join the Soapbox beta!」をクリックします。



承認ページが開くので、利用規約を読み納得した上で「同意する」をクリックします。 以上で soapbox の全機能を利用する事ができます。



再び soapbox にアクセスしてサインインすると、今度は動画の一覧を参照する事ができます。 画面は横に 3 つのエリアがあり、左から「可変式のメニュー」「ビデオのサムネイル」「動画を再生するプレイヤー」になっていて、プレイヤーで動画を再生させながらメニューを操作する事でサムネイルを切り替える事ができます。 つまり、プレイヤーとサムネイルは独立していて、サムネイルの読み込み方も単純なページ送りとは異なり、これが使い勝手の良い部分です。



動画を探す方法はタグを含めたワードにより検索とカテゴリ別の一覧表示です。左メニューで「Category」をクリックすると、メニューがカテゴリ一覧に変化して、左にアイコンが表示されます。 カテゴリメニューをクリックすると、真ん中のエリアに該当する動画のサムネイルが表示されます。また、トップ画面に戻りたい時は、左メニューの「Browse Video」をクリックします。 もちろん、動画を再生中にこの動作をしても、関連するエリアの内容が変化するだけで、プレイヤーには影響しません。



アップロードできる動画フォーマットは AVI , ASF , WMV , MOV , MPEG 1/2/4 , 3GPP , DV , H.263 , H.264 。 デジタルカメラ で撮影した動画もそのままアップロードできるので便利です。 ただし1つの動画の最大容量は 100 MB と制限されています。もちろん、DivX コーデックで圧縮した avi ファイルでも転送可能です。 アップロードを実行するには、左メニューの「Upload video」をクリックして、ビデオのタイトルとコメント、タグ、カテゴリ、利用規約に同意、ローカルファイルの場所を入力して「Upload」ボタンをクリックします。 タグは、「,」で区切る事で、最大 5 つまで登録できます。メニューは英語ですが、入力欄に日本語が使えるので問題なく投稿できると思います。



アップロードが完了したら、左メニューの「my soapbox」をクリックして確認しましょう。 動画のサムネイルが生成されるまで、多少時間がかかります。再生は Flash Player なので、アップロードする元データとは異なる形式になりますね。 my Profile が Windows Live Spaces と連携されています。ただし、画像を登録しても my soapbox には表示されません。やり方があると思われますが、管理人は分かりません。 soapbox に Winows Live の文字は見当たりませんが、Windows Live サービスと連携できる可能性が高いと思います。 たとえば、Windows live Spaces に自分が投稿した動画を表示できたり、Windows Messenger を利用してビデオを配信したり・・・ Live サービスと連携されれば、より利用しやすくなりますね。



動画にリンクを貼るのは簡単です。プレイヤーの下に再生している情報が表示されます。 「Share」タブにリンクのアドレス、もしくは、ソースが表示されているので、これをコピー&ペーストしてホームページに埋め込みます。 「link」は、単純に動画へのアドレスになります。



「link with image」は動画のサムネイルとテキストリンクのソースなので、コピぺしてホームページに貼り付けられます。 これはホームページのスペースを省略でき、最も便利なリンクかも知れません。 最後の「embed player」は、プレイヤーを直接表示するソースです。



クライアントが Adobe Flash Player (アドビフラッシュプレイヤー) をインストールしていない場合は、右の様に何も表示されません。



「Video」に続く動画タイトルのリンクをクリックすると、動画の再生にはフラッシュプレイヤーが必要な事が掲載されたページに移動します。 また、このページから Adobe Flash Player のダウンロードページへと移動できます。



すでに Adobe Flash Player がダウンロードされいてる場合は、右の様に表示されます。 このプレイヤーを操作する事で、soapbox に移動する必要は無く、動画を再生でき、インフォメーションを閲覧する事ができます。




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項