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WEB サーバーとして利用していたパソコンの大掃除

 1 年に 1 度くらいはパソコンケースを空けてエアダスターしましょう。壊れる場合もあるよ。


数年前に、パソコンショップ・クレバリーで WEB サーバー用として 3 万円で購入したパソコンの大掃除です。 予定では 1 月 1 日か 2 日にやる予定でしたが、年末のサーバー移動で疲れ切った管理人。 主メモリを違うパソコンに移動してしまったため、今日まで動かす事ができませんでした。 24 時間 365 日(エラーが発生していた時間を含まない)、稼動していた WEB サーバーの写真を掲載します。なんの参考にもなりませんが。



まずは右上、WEB サーバーなので、モニタ、キーボード、マウス、LAN ケーブルしか接続していなかった背面の端子部分の写真です。 恐ろしい埃ですね。 背面の USB端子は完全に埃で埋まっています。 電源ファンも同じように埃で塞がりますが、さすがにファンはまずいので、半年に1回くらいは掃除機で吸っていました。



まさに、ここにモニタが置いてあったと埃が語っています。 簡単に推理できますね。モニタで隠れていたので、こんな事になっているとは知りませんでした(想像はしていたが)。



これは前面なので完全に目に入る所です。言い訳ができません。 A-Open のケースは、前面に USB 、スピーカー、マイクの端子が設置されているのですが、埃がてんこ盛りです。 わざわざ端子が隠れるように蓋が付いているのですが、なぜか半開き状態で意味が無く埃で塞がれてしまっています。



もちろんケース内部も負けてはいません。が、外見よりは埃の積もり方が貧弱です。購入時は ハードディスクドライブ の初期不良に遭遇したのですが、今は役目を終え静かに眠っています。 ケースの構造上、ハードディスクの設置場所も最下部。今回はこれを交換します。 BLOG などの検証用パソコンになる予定なので、使う時までメモリを拝借しようと摘出したところ、これまた埃が凄い事になっていました。



静電気などでパソコンが壊れる可能性も馬鹿にできない埃の積もり方です。 ティッシュで丁寧に埃の塊を払い、残りを掃除機で吸い取ったのですが、勢いが強すぎて掃除機の吸引口でチップをゴツンと強打してしまいました。 右下は新品同様の見た目になった掃除後のメモリです。




前面のプレートを外して、金属のパーツが付いていない事を確認。お風呂に入った時にボディーソープで洗いました。 所詮は埃、手垢、タバコのヤニなので、石鹸で洗えば新品同様になります。 背面の端子に積もった埃は、掃除機で解決できます。もちろん、パソコンの電源ケーブルをコンセントから抜きましょう。



最後は毎年恒例のキーボードの掃除です。前回の大掃除は、年内に終了していたのですが、このキーボードの掃除で 1 台壊してしまいました。 その日記は 2004 年 12 月 23 日「キーボードを水洗いしてみた」 を参照して下さい(参照してもしょうがないかも)。 今回は丸洗いこそしませんが、マイナスドライバーでキーをはずし、お湯とボディーソープを入れてかき混ぜた洗面器にキーを突っ込む方法は同じです。



これが一番楽で、キーボードも所詮は手垢とタバコのヤニなので、石鹸で洗えば綺麗になります。 洗面器でキーを洗うまでもなく、洗面器をゆするだけで、キーとキーがぶつかって、勝手に綺麗になってくれます。 キーを元に戻す場合は、キーボードの電子部品に水が浸入すると壊れるため、乾いてから実行します。




こうして綺麗になった旧 WEB サーバーがこちらです。 本来はこれを年内にやるはずでしたが、年が明けてしまいました。 これからも検証用のパソコンとして使いますが、キーボードとマウスは常に使う物では無いので、埃がたまる確率が高いのも事実です。 よって、常用しているパソコンと変換機を利用して 1 セットにまとめる事にしますが、それはまた後日の日記で紹介します。

パソコン自動切替器 REX-210CU を使ってみました



パソコン内部の誇りを除去する事は、ハードウェアの故障を防ぐ事になりますが、やり方を間違うと壊す行為でもあります。本来は市販のエアダスターで埃を除去するのが望ましいのですが、お金をかけずに掃除機で強引にやっても壊れませんでした。 (実行する場合は壊れる可能性もあるので自己責任でお願いします)


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