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この夏、最高のゾンビ映画が登場!


ナイト・オブ・ザ・リビングデッドから誕生したゾンビ (管理人の記憶では)。 この映画でジョージ・A・ロメロ 監督はゾンビブームを巻き起こしたのですが、1作目はモノクロ映画なので、正直、管理人は記憶に薄い。 その後、カラー化された「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が登場して、さらには、トム・サヴィーニ 監督により、忠実にリメイクされていました( ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 )。 この歴史あるゾンビ映画の最新版が、8 月 27 日に劇場公開されます。タイトルは、「ラウンド・オブ・ザ・デッド」です。


最新作は、 ドーン・オブ・ザ・デッド で描写した人間だけのスペースの確保 ( スーパーマーケットに閉じこもる ) と、 デイ・オブ・ザ・デッド 死霊のえじき で描写したゾンビの進化を融合させたストーリーの様です。 ドーン・オブ・ザ・デッドでは、スーパーマーケットの入り口をトラックで封鎖して、中に残ったゾンビを銃殺 (ゾンビは死んでいるので、銃殺と言っていい呼ぶのか不明) して、巨大なスーパーマーケットを4人 で占拠する爽快な物語。 こちらも、 リメイク版 があります。 最新作では、金持ちが支配するゾンビから隔離された人間スペースがあるらしいです。



一方、デイ・オブ・ザ・デッド (邦題 「死霊のえじき」)では、1匹のゾンビを飼いならす研究が行われ、ゾンビが銃を使うシーンも既にありました。 これが、最新作では、人間を攻撃するために自ら銃の使い方を覚えるようです (かなり性質が悪い)。 ゾンビと言えば、ゲームと映画が大ヒットした バイオハザード が有名ですが、これもやはり、ジョージ・A・ロメロ 監督 のゾンビ映画の影響を受けています。 現に、プレステのバイオ・ハザード2のコマーシャルは、ジョージ・A・ロメロ 監督 に依頼して制作されました。



ゲームでもお馴染みのゾンビを倒すポイントは、頭を撃ち抜く事ですね。 デイ・オブ・ザ・デッドでは、ゾンビの内蔵を取り出してから、口に手を近づける実験をします。 消化器官が存在しないゾンビでも、脳にある本能が人肉を欲しがるわけで、これが、脳を破壊しなければゾンビを倒せない理由になります。 (逆を言えば、脳に満腹感を永久に与え続ければ、人間を襲う事は無いと思われます) 「死霊のはらわた」みたいに、悪霊などの霊的なものが関係しないゾンビは、科学や医学に基づいた解釈をストーリに取り入れられます。



例えば、右のバイオ・ハザード(生命・生物の障害地域)では、ゾンビが誕生した理由に、軍事兵器や科学実験的な要素があります。 ゆえに、人間型だけでは無く、ゾンビ犬や、訳の分からない生物も登場させる事ができました。 しかし、ふと振り返ると、本家のゾンビでは誕生の理由がよく分からない。 普通の草原みたいな場所で、いきなりゾンビに襲われていた様な気がします。

何やかんやで、この日記を書いている現在の時刻が深夜3時になりました。 ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド で練習した成果もあり、真っ暗な自室で「ゾンビ」に関して語るのも、少し怖くなってきました。 タイピングの練習でもゾンビにお世話になっているので気分は微妙ですが、ブラインド・タッチを覚えると、部屋が真っ暗でも日記が書けるので便利です(電気付ければ良い話ですが・・・)。 とにかく、この映画は期待できます。ただ、それが書きたかっただけです。





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