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THE TYPING OF THE DEAD ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド

 ゾンビを倒してタッチタイピングを覚える。そんな練習方もありです。


10年以上パソコンを使っているわりに、キーの位置を全くと言ってよいほど覚えていないことに、最近気が付いた管理人。 先日 、キーボードも買い替えたことだし、タッチタイピングの練習をすることに・・・ 家に眠っているタッチタイピングのソフトを探していると、なつかしや ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドを発見! 元来、センサー銃で向かってくるゾンビを撃ちまくるゲーム ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド で、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドは、銃の代わりにキーボードを使います。 このソフトは、タイピングを練習するモードが搭載されていて、キーのホームポジションの説明や、特殊キーの説明などを初心者でも優しく学ぶ事が可能です。



右の画面が、タッチタイピングの説明を受けているところですが、今更ながら、かなり屈辱的。 指の感覚で、でたらめに覚えたキー配列を、基礎から改めて学んで見ました (数年前にやった記憶が・・・たしか、その時は挫折しました)。 まず、問題なのは、管理人は「かな」入力派であること。。。 私の持論としては、タッチタイピング (キーボードのキーを見ずにタイプすること) ができないいのであれば、キー入力数が多くなる「ローマ字」入力の方が、必然的に遅くなるという事。 逆に言えば、タッチタイピングを必要としなければ、「かな」入力のが有利では? と考えていた事です。



「かな」入力派は私の経験上、かなりの確立で変な目で見られます。 まるで、「ローマ字を知らないのか?」の如く。。 しかし、その蔑みも嫌いでは無いので、今まで「かな」入力を選択していたのですが、 Linuxのディストリビューションなどをインストールした場合など、市販の言語ソフトを利用しない限り、「ローマ字」入力を選択するしかありません。 また、タッチタイピングを練習する場合は、「ローマ字」入力の方が、覚える事が少ないです (「かな」キーを覚える必要が無いため)。



以上の理由から「ローマ字」入力派に切替えたのですが、やはり最初は入力速度が異常に落ちました。 この日記を書くのもかなりの時間をかけています。 しかし、キーボードを見ないで入力できるのは便利です。 画面に出てくるゾンビを倒すのに、キーボードを見ていたらすぐに死んでしまいます。 入力するキーが決められている、左右の小指(右は担当するキーが多い)、薬指、中指は簡単に覚えられますが、 複数のキーを担当する人差し指は、かなり辛い。



まだ1日めなので、入力速度測定結果は最低ランクから抜け出すことができませんが、慣れるまで1ヶ月くらいはかかるでしょう。 まぁ〜 途中で「かな」入力に切替えなければの話ですが・・・



ちなみに、本来の ザ・ハウス・オブ・ザ・デェド も販売されています。 2005年03月17日に発売された第3作目になりますが、タイピングは関係無いので、ゾンビをマウスクリックで倒すシューティングゲームになっています。(Windows 版と XBOX 版があり、どちらも前作「THE HOUSE OF THE DEAD 2」が完全収録されています)




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