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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
スターウォーズ展 ART OF STAR WARS

 映画「スターウォーズ エピソード 3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith:2005年)」とスターウォーズ展(ART OF STAR WARS)に行ってきました。会場は目黒区美術館と東京国際フォーラムの二箇所で、旧三部作のダースベイダーが生まれた手術台(エピソード 3) や、目黒区美術館ではアミダラがルークとレイアを出産した分娩台が、東京国際フォーラムではアナキン・スカイウォーカーのジェダイ スターファイターやエア・スピーダー 黄色(エピソード 2)の実物が展示されていました。


久しく映画館に行くのが面倒になっていた管理人。 そんな私でも躊躇なく観に行ったの映画「スターウォーズ エピソード 3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith:2005年)」です。 ジョージ・ルーカス監督、アナキン・スカイウォーカーとダースベイダーを演じるヘイデン・クリステンセンさん、パルパティーン最高議長とダース・シディアスを演じるイアン・マクダーミドさんらが来日して盛り上がる中、7 月 9 日に上映開始となりました。

エピソード 3 シスの復讐は、27 年前に公開されたスターウォーズの完結編となる映画です(物語りとしては第 3 作目)。 そのためか冒頭の戦闘シーンからかっ飛ばしていました。 時代背景は先に作られたエピソード 4、5、6(旧三部作)よりも古いのですが、オビ・ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーによる宇宙遊泳シーンは、シリーズ中一番凄い描写かもしれません (作られたのが一番最後なので撮影技術の進歩が関係しています)。 上映時間は 2 時間 21 分もあるものの、先に作られたエピソード 4 へと物語を繋げるには短いとさえ感じました。以下は冒頭の戦闘シーンでアナキン・スカイウォーカーが乗っていたジェダイ・スターファイター(Jedi starfighter)の模型です。


新三部作の制作発表の際、先に作られた「遥かなる希望(1977年)」「帝国の逆襲(1980年)」「ジェダイの復習(1983年)」の後の物語が制作されるような噂を聞きましたが、どうやらエピソード 7、8、9 は制作されないようで、1 〜 6 作を通して「スターウォーズ」は「ダースベイダー物語」なのかも知れません。 ジョージ・ルーカス監督がインタビューで語ったダースベイダーの鉄の肺の秘密。 27 年前のイメージスケッチでは、マスクだけで酸素を得る仕様でした。 実際に製作されたダースベイダーのマスクは頭部全体を覆い、全身黒づくめのダークスーツに身を包む姿となりました。

オビ=ワン・ケノービとの火口付近での戦いで、アナキン・スカイウォーカーは体の多くの部分を損傷します。 スターウォーズの映画としては暗すぎるのではないかとスタッフの間で囁かれながらも、ジョージ・ルーカス監督は OK を出したとパンフレットにありました。 もしエピソード 3 を観て暗くなってしまった場合は、ぜひエピソード 6 ジェダイの復讐をご覧ください。 わだかまりもなく若き姿のアナキン・スカイウォーカーを再び目にするでしょう(シーンが追加されています)。



スターウォーズ展(ART OF STAR WARS)

スターウォーズ展(ART OF STAR WARS)は映画「スターウォーズ」で実際に使用された衣装や乗り物が展示されています。 会場は目黒区美術館と東京国際フォーラムの二箇所です。 どちらへ行けばいいのか? どちらにも行く必要があるかも知れません。 目黒区美術館には旧三部作のダースベイダーが生まれた手術台(エピソード 3) や、アミダラがルークとレイアを出産した分娩台が展示されています。

東京国際フォーラムでは R2-D2、C3-PO、とても大きなチューバッカ、アナキン・スカイウォーカーのジェダイ スターファイター (エピソード 3 の冒頭シーン) 、 オビ=ワン・ケノービのジェダイ スターファイター (エピソード 2)、アナキン・スカイウォーカーのエア・スピーダー 黄色(エピソード 2)の実物が展示されています。 戦闘機 2 機の実物が展示されているのには驚きました。 ジェダイ用なので最小構成の武装で戦闘機にしては小ぶりではありますが迫力満点です。 さすがにミレニアムファルコン号の実物は無かったです(存在するのか?)。

プログラムは目黒区美術館版と東京国際フォーラム版がありますが内容は全く同じです。 ダースベイダーが表紙なのは目黒区美術館版で 2,500円でした。 今回のプログラムは、1993年に開催されたジョージ・ルーカス展(THE GEORGE LUCAS EXHIBITION)で販売されたプログラムにあったスターウォーズ部分が全く同じで、新エピソードの 1 〜 3 の内容を追加したものです。 なので過去に展示会に行けなかった人も、今回のプログラムを購入すればスターウォーズ全編のアイテムを把握できます。

以下は 1993 年 7 月 30 日(金)〜 9 月 27 日(月)に池袋セゾン美術館で開催されたジョージ・ルーカス展(THE GEORGE LUCAS EXHIBITION)で販売されたプログラムとチラシです。 スターウォーズ旧三部作の撮影に使われたアイテムと、インディ・ジョーンズ三部作(追記:当時は「最後の聖戦」までしか作られていなかった)の劇中で使われたアイテムが掲載されています。

入場料は、一般 1,400円(1,200 円)、大高生 1,000円(800円)、小中生 600円(500円)。 両館セットだと、一般 2,500円(2,300円)、大高生 1,700円(1,500円)、小中生 900円(700円)と300円お得です。 2会館共に山手線上にあるので、移動は苦にならないかと思われます。


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