MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Microsoft Update への移行


すでに販売されて各パソコンにインストールされた Windows のセキュリティ対策を最新の状態にするのが Windows UpDate (ウインドウズ アップデート) ですが、このシステムが最近ころころ変わりだしました。 複雑になったのか? 現実はその逆で、Windows のみならず Microsoft Office の更新プログラムも一括で更新できる Microsoft Update へと移行しています。 Microsoft Update は、以前この日記でも掲載しましたが、一部のOSに提供されていたアップデートシステムです。 バージョンは、Windows UpDate が Ver4 → Ver5 と進み、Ver6 への移行とほぼ同時に Microsoft Update が登場したため、非常に分かりづらい存在です。


Windows Update Ver4Windows Update Ver5 Windows Update Ver6
   


特定のOSでは6月の時点で、Windows UpDate を起動すると、Microsoft Update のインストールへと自動で進みます。 しかし、今回の正式発表では、Windows UpDate Ver6 が起動してから、ユーザーが任意で「Microsoft Update」をクリックしないと移行されない仕組みです(右画像赤枠)。 クリックした後のインストール方法は こちら に掲載した内容と同じです。



ActivXコントロールをインストールして、Microsoft Update に移行すると、「スタート」メニューに「Microsoft Update」へのショートカットへのアイコンが追加されます。 次回のアップデートからは、こちらをクリックする事になりますが、既存の Windows UpDate アイコンをクリックしても、Microsoft Update が起動する様になります。



Microsoft Update を利用可能な OS は、Microsoft Windows 2000 ファミリ (Datacenter Edition を除く)、Microsoft Windows XP ファミリ、Microsoft Windows Server(TM) 2003 ファミリです。 また、Microsoft Update、Windows Update の利用には、今後、 Windows Genuine Advantage プログラム(正規 Windows 推奨プログラム) によるライセンスの確認作業が必要になる予定とあります。


Microsoft Update および Windows Update の詳細説明





Copyright © 2019 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人のご挨拶プライバシーポリシー著作権/免責事項