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5.Thingamablog データベース作成方法

 ブログシステムゆえに、各エントリを保管するデータベースが必要です。データベースは別途用意するのではなく、Thingamablog で簡単に作成できますが、バックアップしやすい場所に作成するのがポイントです。


前回 の時点で、Java Runtime Environment と Thingamablog をインストール完了しています。

一番最初に Thingamablog を起動した時、データベースを作成するか否かを問われます ( 画像の拡大可能 JavaScript を有効にする必要があります ) 。 「いいえ」をクリックしても、Thingamablog は起動できますが、ブログを作成するにはデータベースを作成する必要があります。



データベース作成で指定したフォルダには、これから作成するブログサイトごとのデフォルトテンプレートやスタイルシート、user.xml などが保存されます。 ブログ本体の HTML などのファイルは別に指定するので、WEB サーバーに転送する必要の無いファイル郡になります。 しかし、他のPCや、OS 再インストールなどで Thingamablog の環境を移行する場合を考えて、 バックアップのしやすい場所に指定した方が無難です。



ローカルでホームページを作成しているフォルダに保存するのが便利かと思われます。 例えば IIS の場合は、Cフォルダの「 Inetpub 」フォルダに適当な名前のフォルダを作成して、そこをデータベース置き場にします。

右画像では「 Thingama 」フォルダを新規作成したつもりが、間違って「 Thinga 」になってしまいました。 IIS の場合は「 wwwroot 」に公開するホームページファイルが作成されるので、その中にデータベースを作成するのは微妙です。

やはり1個上の「Inetpub」フォルダに作成した方が、バックアップをとる時に、「 Inetpub 」フォルダを指定すれば、ホームページに関するデータを全て保存する事ができます。 ( 結局、バックアップしやすい場所なら何処でも良い )





データベースの作成方法は、最初に Thingamablog を起動した時に表示されるプロパティで「はい」をクリックするか、Thingamablog のメニュー「 File 」→「 New Database... 」をクリックします。



上で考慮したデータベースを保存する場所を指定して、「保存」をクリックします。以上でデータベースの作成は終了です。


次は ブログサイトの作成方法へ続く・・・・




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