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2.ローカルでブログを構築できるツール 続編

 前回はこんなソフトもあると紹介した程度だった Thingamablog ですが、今回からは実際にインストールして、常用するパソコンにブログシステムを構築する方法を掲載いたします。


前回 、無料でダウンロードできるブログツール Thingamablog を紹介しました。 Thingamablog は自宅のパソコンでブログを構築可能なツールで、操作が簡単な事と、ローカルでエントリーを完成させてからWEBサーバーへ転送する仕組みなので、バックアップが楽な点が特徴です。

管理人の場合は、とりあえずテスト環境にインストールして、ローカルでマトリックス風のテンプレートを使い、テストのブログを完成して終了しました。 数日後、Webオーサリングソフト Nvu 1.0 を使ってみようと、再びテスト環境のパソコンを起動したところ、なぜか Thingamablog が気になります。

Nvu 1.0 は、 昨年の12月にβ版をインストール しましたし、Netscape に付属する Composer の進化版であり、ビルダーソフトを所有している場合はさして必要性も感じられません。



そんな感じて、前回はローカルだけで遊んだ Thingamablog で、今度は真面目にプログを作ってみようと、さらに、実際に WEB サーバーに転送して公開してみようと思いました。

ローカルで構築してデータを転送する仕組みは、一般的な ホームページクリエータソフト に似ています。 システムの稼働にサーバーサイドスクリプトを必要としないため、構築段階でへこむこともありません。 インストールの時点でテンプレートを利用して、デザインを変更できますが、それ以上、深く突っ込んで変更する事も可能です。 その場合、必要な知識は HTML と CSS で十分でしょう。

もちろん、クライアントサイドスクリプトの JavaScript や、サーバーサイドスクリプトを併用しても面白くなります。 つまり、レンタルブログを利用するのとは異なり、スキル次第でほとんどの変更が可能です ( これは、 Movable Type でも一緒で、ブログシステム自大を変更できる点が優れています ) 。

逆に困った事もあります。この日記を書いている時点では、全ての検証を既に終えているのですが、テンプレートを深く突っ込んで変更しようとすると、いくつかのバグが発見されました。 これは、セキュリティ的にではなく、表示するデータを抽出する部分ですが、バージョンがアップされる事を祈りましょう。また、HTML や CSS で変更する分には、全く問題はありません。 今回は、構築方法を掲載するので、まずは Thingamablog の稼働させる Java Runtime Environment をインストールしましょう。次へ進みます。




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