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こんな時期にWindowsアップデート?


自動更新の動作を有効にしているユーザーは、こなん時期にWindowsアップデート? とビックリしたかも知れません。更新されたプログラムは、文字のエンコードにシフト JIS を使用している Web サイトを Windows XP の Internet Explorer で表示すると、2 バイト文字セット (DBCS) の文字が正しく表示されないという問題を修正する KB886677 と、一部のファイアウォールやウイルス対策プログラムがシステムにインストールされていると、そのシステムが応答しなくなる問題を修正する KB887742 の2件で、どちらもセキュリティとは関係ないWindows XP Service Pack 2向けの修正プログラムです。

自動更新機能

KB886677は、主に日本(アジア圏)で使用されるDBCS(Double Byte Character Set)と、文字コードシフト JIS(こちらも日本のホームページで主流)の組み合わせで発生する文字化けなので、インストールした方が良いでしょう。 公開されたのは2004年の11月で、今までWindowsアップデートには含まれず、手動でダウンロードする必要がありました。

KB887742は、ファイアウォールやウイルス対策プログラムと、WindowsXP SP2が備えているセキュリティセンターの機能間で発生するトラブルで、ブルースクリーンを発生させます。 ちなみに管理人は検証環境でいろんなソフトと混在して利用していますが、一度も発生した経験はありません。 こちらも2004年12月に公開されたもので、Windowsアップデートには含まれていませんでした。

Windowsアップデート





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