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ホームページのデータ1/4を失ったよ


昨年から FrontPage2003 を使って、ホームページの構成を変更しています。 1つのページをサイトで共通する部分、コピーライトとか広告、メニューなどをWEBコンポーネントで処理していますが、朝起きたらホームページのファイルが1/4無くなっていました。 ホームページの作り方 をもっと初心者にも分かる様にして欲しいと要望があり、改良中に起こった出来事です。 サーバーに負担をかけたく無いので、ローカルでホームページを生成してからサーバーに送っています。 そのローカルのデータが飛びました。



サーバーのデータが飛んだわけではないので良かった・・・と思ったのですが、WEBコンポーネントでページを挿入している場合、 サーバーにあるデータは完成されたHTMLです(クライアントが閲覧可能なソース)。 共通する部分を都合により簡単に変更できるシステムゆえに、完成されたHTMLがあってもしょうが無いですね。 (CGIの元ファイルが飛んだのと同じです) 例えばこの日記ページの場合は・・・・


出力されたコピーライト部分のHTML

<div class="under">
 <p class="under1">
  <!--webbot bot="Include" U-Include="広告のアドレス" TAG="BODY" -->
 </p>
 <p class="under2">
  <a href="サイトの閲覧方法とセキュリティページのアドレス" 
target="_top">
  このページはInternet Explorer 6 文字のサイズ(中)で閲覧するのに
  最適に作成されています。</a>
 </p>
 <p class="under3">
  <a href="MB-Suppot 著作権/免責事項ページのアドレス"  
  target="_top">
  Copyright &copy; 2002-2005 MB-Support All Rights 
  Reserved.
  </a>
 </p>
</div>
</body>
</html>

元データのコピーライト部分

<!--webbot bot="Include" U-Include="元ファイルのアドレス" TAG="BODY" -->
</body>
</html>

この日記のページを分解すると右図になります。 スタイルシートはHEAD内に指定するので除外しても、4つのHTMLを合体させて1つの「日記.HTML」を作成しています。 これはサーバー側で生成するSSIにしてもいいのですが、サーバーに負担がかかるので、 ローカルで生成してからサーバーにアップロードしています。ローカルにあるデータとは、 これらの組み立てを可能にする設計図が挿入されたファイルで、今回飛んだのはこの設計図部分です。最悪な事がお分かりでしょ。 やはり、 iframe で処理した方が無難なのでしょうか・・・・





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