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Internet Explorer7.0 が登場するらしい


Windowsに付属するホームページを閲覧するアプリケーション Internet Explorer (インターネット エクスプローラ 以下 IE)のバージョン7.0が登場するらしい・・・・ さらに米国では今年の夏にはベータ版が登場する予定とあります。

セキュリティ専門企業が参加する国際的なセキュリティコンファレンスの1つ「RSAコンファレンス(サンフランシスコ)」で、マイクロソフト コーポレーション 会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのビル・ゲイツ氏が自ら発表した模様。 今までは次期Windowsとなるlonghorn (ロングホーン 開発コードネーム)の登場まで、IEのバージョンアップは行わないとされていました。 これにより、現段階での最新版はWindowsXP SP2(サービスパック2)に含まれるVersion6.0.2900.2180.xpsp_sp2_rtm.04803-2158となっています。 なんで方針を変更してIE 7.0を登場させるのか? やはりWindows XP SP2の存在が大きいみたいです。



「SP2を適用していればセキュリティ対策は万全」と考える人は少ないと思いますが、 SP2の本来あるべき姿がそういう物だと思っている人は多いのでは? 実際はインターネットの普及に伴い増加する一方のウイルスやバックドアなどの悪意あるプログラムから最低限の防御をする役割です。 逆を言えば昔とは違い、今は無防備状態のOSをインターネットに接続しているだけで、それらの危機にさらされている事になります。 偽造された本物そっくりのホームページに誘導して魚を釣るごとく個人情報を盗みだすフィッシング(phishing)や、悪意があるソフトウェア、およびスパイウェア(Malware)が増加した今、 新しいレベルのセキュリティを加えるように設計され強いディフェンスとなるべくIE 7.0が登場せざろう得ないのかも知れません。

RSAコンファレンスでは、IE7.0の話題の他に、Windows AntiSpyware、ソフトウェアアップデートを能率化するマイクロソフトUpdateのベータバージョンが3月中旬のリリース予定などがあります。

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