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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

 このDVDは特典映像が素晴らしい


やっとDVDを購入しました。 本編は映画館で見たほど迫力を感じませんでしたが(画面の大きさと音響が違うので仕方ない)、やはり最大の目的はディスク2に収められた特典映像です。 スターウォーズ展 に行った時、メイキング映像がいたる所で上映されてたので、撮影現場の風景がだいたい分かっていましたが、やはりDVDの魅力はこのメイキングにあると思います。

今回の特典映像は主に俳優では無く、裏方の制作風景がメイン・・・なのか? 本編も140分と長いのですが、特典映像を全て合わせると6時間と恐ろしいほど長い。 スターウォーズとルーカスのファンでなければ、間違いなく途中で飽きるでしょう。

個人的にはパドメを演じたナタリーポートマンのメイキングを沢山見たかったのですが、ほとんど無いに等しいです。 エピソード3では出番も少なかったしね〜。 特典映像には、メイキングの他に、制作されたものの本編から削除された6つのシーンが収められています。 削除されたシーンだからと言って侮る事はできません。 メチャクチャ凝っています。非常にもったいないです。



基本的にCGがメインなので、マトリック風の制作過程が拝めるかと思いました、スターウォーズの制作工程はかなり特殊だと知りました。 マトリックスは制作前からテクノロジーを駆使して、撮影は本物志向でした。まぁ〜車とかバイクとか、現在でも普通に存在する物を使ってますから。

一方、スターウォーズの場合は、現在に存在するものが全く使えませんし、登場人物がCGである場合も多いです。ルーカス本人が語っていますが、脚本はあくまでも第一段階で、意図した撮影が可能かどうかは実際に試みて、複数のカットを先に撮影して、編集で物語が変更される事がある様です。 これを管理する段階からテクノロジーが最大に使われています。 考えて見れば、クリエイトする部分だけにパソコンを使うより、組織全体の管理をパソコンに依存した方が能率がいいですね。 また、ルーカスの撮影では取り直しが前提にあり、俳優との契約段階で決まっているとあります。

これだけ聞くと、なんかしっかりしていない印象を受けますが、制作工程の管理に最新のテクノロジーを導入しているからこそ、後からの変更がいくらでも可能です。 撮影はすべて背景の合成が必要なため、ブルーバックで行われています。役者がスターウォーズを感じられる唯一のアイテムは衣装だけとの事。





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