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ムーバですか? Iモードです。 後編

 パソコンからインターネットを始めたユーザーに意外と多いのが携帯電話嫌い。実は管理人もその一人です。


お財布ケータイやメール機能に興味はありませんが、ケータイカメラは私にとって始めてなので興味深々です ( かなり遅い・・・ )。 有効画素数 130 万、静止画撮影時は ×1 〜 ×16 の 25 段階でズーム調節可能、画像の明るさ ( 露出 ) を状況に応じて -2.0EV 〜 +2.0EV の 13 段階に変更可能です。

夜景モード、ピクチャエフェクト、マクロ、ホワイトバランス調節、スポット脚光、連続/タイマー撮影も可能とカメラに関しては豪華な機能を搭載しています。

以下は SONY SO506iC で余っている マザーボード を撮影した画像 ( クリックで原寸大が別ウインドウに表示されます ) 。 130 画素と私のカメラの腕で 1280 × 960 は厳しいです。

SONY SO506iC のカメラで撮影した写真
↑クリックすると別ウインドウでオリジナルサイズを参照できます。

DSC-F828 と比べれば無理がありますが、こんな デジタルカメラ を外出時に必ず持ち歩くはずも無く、携帯デジカメは重宝しそうです。 640 × 480 での撮影なら、そこそこ見るに堪える画像が撮影できると思います。 今まではデジカメを持ち歩かない生活ゆえ、外での撮影もめったにしませんでした。 これからはケータイカメラで外出時に遊びながら撮影できます。

一般のデジカメからパソコンに写真ファイルを転送する場合、デジカメの電源を入れたまま USB ケーブルを接続すると自動で Windows のウィザードが起動して、別途ソフトをインストールする事なく簡単に転送できます。

SONY SO506iC の場合はメモリースティック Duo を携帯電話から引っこ抜き、カードリーダーに差し込めば全く同じ状況で転送可能です。 わざわざメモリーカードを引っこ抜く作業が面倒でが...。 やはり USB を携帯電話に付けて欲しい。

もちろん Sony Ericsson のホームページで無償でダウンロードできる データリンクソフト を利用すれば、カードリーダーからメモリースティックDuo内の携帯電話用データを転送/編集/加工できます。 別途、携帯電話ソフトを購入する事なく、カードリーダーさえあれば、SO506iCに適したデータ転送が可能になります。追記 2019 年 10 月 17 日:ドコモケータイ datalink の提供は終了しました。




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