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タスクバーを横に移動すると実は使い易かった


そろそろ RSS を発行する準備をしているはずなのですが、 PHP has encountered an Access Violation エラーに遭遇して少し怖気ずく管理人。 と、言うより、データベースに関する入門書 一週間でマスターするSQL for Windows を1冊だけ購入して、PHP に関する書籍を未だ購入していない事に気が付きました。 適当に購入して基本を勉強する必要があります。


で、話は変わるのですが、最近ブームなのか、やたらと高性能ブラウザが登場しています(正確にはバージョンアップかな)。 個人的には、 これ が登場するまでの出来事のようにも思えますが、セキュリティを無視して機能面だけを取り上げれば、現行 IE の致命的と思われる RSS のサポートを補えれば良いと考えるユーザーも多いのでは? 管理人は、昨年の日記で紹介した RSSバー for Internet Explorer で満足していますが、IE ベースの高機能ブラウザに乗り換えてしまうのも1つの方法です。

そこで、 Lunascape の最新版をインストールしてみたのですが(右上画像)、かなり高機能で RSSリーダー との連携も使い易いです。 しかし、高機能ゆえに、使わない、または使いこなせない機能も多い。 そう考えると、IE は機能が劣っているように見えて、実はネットサーフィンするには、シンプルで一番ちょうど良いブラウザなのかも知れません。



MSN サーチ ツールバー の登場で、IE にもタブ機能が搭載されましたが、そもそもこのタブ機能とは本当に必要なものなのか? タブを複数開けば、ブラウザが重くなります。それが便利な時もあれば、別プロセスに分けて表示した方が良い場合もあります。

例えば、ホームページ閲覧と、他のアプリケーションとの切り替えです。1つのプロセスでタブを複数開いた場合、タスクバーで確認できるのは、そのプロセスがアクティブなタブのみです。 別プロセスでホームページを開けば、タスクバーで全ての断片的な情報が確認できます。さらにタスクバーは、ブラウザのものでは無く、OSレベルのものであるため、ブラウザ以外のアプリケーションを切り替えるのに便利です(当たり前ですが)。

OS インストール初期状態では、タスクバーは下段に位置しますが、この状態だと5〜6個のアプリケーションまでが限界です。 タスクバーボタンをグループ化する事でシンプルになりますが、一発で表示したいプログラムを判断することはできません。 そこで、タスクバーの固定を解除して、幅を広げて横に移動すると、現在起動しているアプリケーションが一目瞭然です。 液晶ディスプレイ の解像度にもよりますが、20個くらいは余裕なのでは? 液晶の大型化と、ハードウェア性能の向上を利用して、複数のプロセスを起動する方法です。



タスクバーの歴史は意外に浅く、Windows95で初めて搭載されました。それまではフォルダによる操作が主流で、起動したいプログラムに辿り着くまで、何回もマウスをクリックしなければなりませんでした(現在のエクスプローラに匹敵するプログラムマネージャは存在していました)。 タスクバーは、デスクにある「引き出し」みたいな物で、キーボード操作で簡単に階層にあるプログラムを起動できます。現在はかなり自由にカスタマイズできます。

ただし、タスクバーを横に設置した場合でメディアプレーヤを埋め込むと、少し無駄があるような気が・・・。 初心者にやさしい変更方法で自分の使い易い環境にすれば、特別なツールを用いなくても作業環境は改善できます。灯台下暗しとはこの事か・・・・





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