MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Adobe Reader のアップデート


PDF ファイルを閲覧するために無償で提供されている Adobe Reader (アクロバット リーダー) にアップデートがありました。 ちなみに何のためなのかは分かりません。

Adobe Reader および Adobe Acrobat プラグインのバッファオーバーフローの脆弱性への対処はバージョン 7.0.3。 今回のアップデートによりバージョン 7.0.5 になっています。つまり管理人は 7.0.4 の存在を知らないまま過ごしていたようです。


Adobe Reader のインストールにはおかしな工程が含まれていたので、今回のバージョンから普通にインストールが行えると思われます。

Adobe Reader 7.0.3 移行は自動アップデートで、インストール中は右のプロパティが画面右下に表示されます。 本当はバージョン 6 以降に自動アップデート機能が搭載されていますが、先に上げて脆弱性の対処で複雑になっていました。



右下に表示されたアイコンをダブルクリックすると、デスクトップに右のプロパティが表示されるので「今すぐインストール(I)」をクリックします。 ちなみにアップデート後の再起動はありません。



デスクトップにプロパティが2つ表示されインストールが開始されます。後は待つのみ・・・



右の画面が表示されたら「終了」をクリックします。



アップデート後、初回起動時だけ「使用許諾契約書」が表示されます。 「同意する(A)」をクリックすれば Adobe Reader が起動します。

2005 年 4 月 12 日には Linux に対応した Adobe Reader 7 が登場。 噂によると Microsoft の次期 OFFICE(コードネーム Office 12)では、PDF フォーマットをネイティブにサポートするようです。





Copyright © 2019 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人のご挨拶プライバシーポリシー著作権/免責事項