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CGIによるホームページの全文検索



次世代の検索システム「WinFS」が、2006年に出荷予定(決定した模様)の次期Windows(開発コードLonghorn)に搭載されない事になりました(少なくとも出荷時点では)。 しかし、ホームページ管理人としては、次世代の検索システムよりも、今、自分のホームページにワード検索を導入する方が先です。

優秀なフリーのCGIを見つけて検証しているのですが、噂通り全文検索はサーバーに負担がかかります。ゆえに公開できるのかは不明ですが、管理人にとってホームページ全文検索はかなり重宝する代物です。



最近、過去日記のリンク切れの修正と、日記ページの分散化をしているのですが、例えば、DELLで販売終了になったパソコンのソースを書き換える時、管理人はすでに自分のページの何処に何を掲載したか分からなくなっている現状。 そんな場合、全文検索でDELLの型版を検索すれば、掲載しているページの題名と、ファイル名が表示されます(もちろん自動リンクでHTMLソースを吐き出してくれます)。

BLOGでも同じ事が可能ですが、手書きで作成している管理人としては、いまいち直感的な作業ができません。 ページをデータベース化しようとすれば、どうしても最初にカテゴリや統一するべき項目を定める必要があります。 しかしメモ帳一つと自宅サーバーでホームページを公開している人は、いくらでも、どうにでも変更できるのがメリット。 そんなデタラメナなホームページでも、フォルダ全体をなめ回して検索してくれるCGIは最高! できれば導入したいシステムです。

WwwSearch+ CJ Club



このCGIを導入した場合、検索させたいカテゴリを指定できます。指定方法はフォルダの相対パスと題名を書き換えます。 例えば、MB-Supportの場合、CGIを置いたフォルダから「../watson」「ワトソンのパソコン教室」、「../mb」「ホームズ備忘録」などです。

検索欄に「windows xp」、カテゴリに「ホームズ備忘録」として「検索」を実行すると、ホームズ備忘録内の「windows xp」が掲載されたページのみが表示されます。 これは、全フォルダを検索させサーバーに負荷がかかるのを回避しているのです。 もし、全ページ検索をしたい場合は、サーバーのWEBフォルダ(IISの初期状態ならばWWWROOT)を指定すれば可能です。 この場合は、検索されたくないフォルダを片っ端から指定する事をおすすめします。





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