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WindowsXP Service Pack 2 アクティブコンテンツの実行を許可する方法

 ホームページを制作している人にとって、ローカルファイルに対して警告が表示されるとかなり面倒です。そんな時は、インターネットオプションで設定を変更しましょう。


Windows XP SP2(ウインドウズ エックスピー サービスパックツー 以下SP2)をインストールして4日が過ぎました。 初心者の人は、訳の分からぬ警告攻めに苦戦している頃かも知れません。

SP2の警告は格別に分かり易いものになっています。 読んで作業を進めるだけで、気が付いたらパソコンのセキュリティについて詳しくなっているかも知れません。 ところで・・・・ホームページ管理人的には、Internet Explorer(インターネット・エクスプローラ 以下IE)のローカルファイルに対してはセキュリティを緩めたいのが事実。 このままでは、shtmlファイルも開けませんし、ホームページ製作中も警告攻めを食らいます。



アクティブコンテンツを個別に許可する場合は、情報バーに矢印を移動して右クリックします。

「危険性の説明」をクリックすると、ヘルプが表示されるので内容を理解した後、「ブロックされているコンテンツを許可」をクリックします(分かっていればヘルプは表示させなくても良い)。 「セキュリティの警告」が表示されるので「はい」をクリックすると、アクティブコンテンツを許可できます。 しかし・・・自分が作成しているホームページファイルに、毎回こんな作業はやってられません。 しかも、SSIを利用したファイルは警告が表示されるまでも無く開けません。



ローカルファイルに対して、警告を出さない様に設定するには、IEを開き、「ツール」→「インターネットオプション」を表示します。

さらに「詳細設定」タブをクリックして、「セキュリティ」項目の「マイコンピュータでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する」と 「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」の左にチェックを入れ、「OK」をクリックします。 これで、ローカルでのホームページ製作に支障は無くなるでしょう。





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