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Windows XP Service Pack 2 ダウンロード開始


9月2日未明から、Windows XP Service Pack 2(SP2)日本語版のダウンロード提供が開始されるという事で、 0時近くにマイクロソフトのホームページを徘徊してました。 Windows アップデートの方は遅くれると思い、ネットワーク インストール パッケージ WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe を入手すべくホームページを開いてましたが、「言語の選択」で「japan」を選択できるにも関わらず、リンクは無効になっていました。 で、結局は Windows アップデートの方が先に提供されたので、そちらからSP2をダウンロード/インストールしてみます。



ネットワーク インストール パッケージが 273 MB に対して、Windows アップデートでは100 MB(環境により異なるが、ADSL以下の回線では厳しい容量)。 1度目のダウンロードでは、予想通り混雑しているためか、途中で切断されインストールに失敗しました。 2度目のインストールではレジューム機能が働いているためか、1度目にダウンロードした部分はそのまま適用してくれます。



Windows アップデート中にネットワーク インストール パッケージの提供が開始されたため、そちらもダウンロードしてみましたが、100 MBのWindows アップデートより、273 MBのネットワーク インストール パッケージの方が速くダウンロードできました。 やはり最初からこちらをダウンロードした方が確実です。



パソコンのスペックにより異なりますが、ダウンロード後のインストール作業にも結構な時間を費やす事になります。 ダウンロード完了後は、インストールウィザードが表示され、1度だけ「次へ」をクリックすれば、完了まで自動でやってくれます。 言うまでも無く、インストール後は再起動が必要です。



再起動後、左画像が表示されるので、「自動更新を今すぐオンにしてコンピュータを保護する」にチェックを入れ、「次へ」をクリックすれば、Windows XP SP2 が起動します。 毎回サービスパックの適用は、再起動の時が一番緊張します。 SP1 の時も、再起動のエンドレスを食らうパソコンもあった様です(私は今の所アップデードでのトラブルは未経験)。



無事、Windows XP が起動すると、SP2 の目玉でもある「セキュリティセンター」が起動します。私の場合はセキュリティソフトのバージョンアップを催促されました。 うざいと思われましたが、結構、忘れがちな部分をカバーしてくれるので、やはり「セキュリティセンター」は重要かも。 「ファイヤーウォール」と「自動更新」は速やかに「有効」になりますが、「ウイルス対策」でひっかかるユーザーが多いかも知れません。 セキュリティセンターで推奨されているセキュリティソフトは、 Microsoft Windows セキュリティ センターのウイルス対策パートナー のページに掲載されています。



もし、自分のパソコンにインストールしているセキュリティソフトが対応していない場合は、右下に警告アイコンが常駐します。 自分セキュリティ対策が万全の場合は(フリーのアンチウイルスソフト等をインストールしている場合)、この警告を消す事ができます。

ウイルス対策の警告を無効にする方法




Windows XP Service Pack 2(SP2) インストール方法





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