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リターナー / RETURNER は凄い映画


2002 年の夏に劇場公開の CM を見て「マトリックス」をオマージュしていて面白そう!と思ってから 2 年の月日が経ち、TV で放送してくれました(正直、題名すら忘れいた)。 内容は「 ターミネータ 」と「 インデペンデンス・デイ 」、微妙に違いますが複数の映画の良いとこ取りりみたいな作品です。 描写は「マトリックス」と「M:I-2」に似ているような気がします。 これを日本で撮影するとなるとコケそうなものですが、しっかり楽しめる映画でした。

神様、もう少しだけ を観て以来、金城武さんの出演する映画は見るようになりました。 いくらハリウッド映画のいいとこ取りをしても、映像がついていけない日本ですが、そのもどかしさは感じることなく見終えました。 敵味方(てきみかた)関係なく銃をぶっ放すイッちゃってる悪役を演じる岸谷五朗さんも最高でした。



この映画を観て初めて存在を知った右の鈴木杏さんが、未来からやって来た少女を演じるのですが、途中「あれ?」と思うシーンがあります。 それは謎のまま終わるのでは無く、最後に解き明かされる、つまり伏線であるこが分かる流れも好きです。 なんだかんだでよく分からなかったとか、答えはあなたが導き出してくださいなんて、しちめんどくさい物語ではありません。 タイムマシンと宇宙人が絡むので、武器も未来的なもになってしまうと思われましたが、そこも現代の武器でしっかり戦います。 今のところ、未来の武器でも良いと感じたのはジェームズ・キャメロン監督の「 エイリアン2 」くらいですから。

悲しいことに日本はこの種の娯楽映画が少ないと思います。 ハリウッドっぽいと宣伝を聞けば、当然ながら観る側の期待が大きくなり、結果「たいしたこと無かった」とため息をつく苦い記憶があります。 不況のご時世、現実味のある映画を観て、さらに暗くなってどうするの? 悪者がいて戦って勝つヒーローがいて、最後はハッピーエンドでいいじゃない。 そんな難しく考える必要はありません。

最後に「 マトリックス 」と「 M:I-2 」を未鑑賞の人が リターナー を観れば、結構驚くかと思われます。 そして 2 作品を観てから「リターナー」を観れば、「あぁ〜なるほどね」とジョークにできると思います。 バイクのシーンは「M:I-2」のシーンとほぼ同じですが、ただ真似するだけではなく、さらに凝った展開です(ジョークもあります)。


リターナー




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