MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

キーボードを水洗いしてみた

 年末恒例キーボードの掃除を実行。キーを外して水洗いする事で、タバコのヤニや手あかがウソみたいに落ちるのですが、何を思ったか、キーボード本体にも水をかけてしまいました。


年末恒例、キーボードの大掃除。キーを全部取り外した状態は異様な光景。 構造的にコーヒーをこぼしたくらいでは、キーボード内部に流れ込まない仕様です(溝の高さまで大丈夫)。

前年までは、キーを1個づつ外して、ガラスクリーナーで汚れを拭き取っていました。ガラスクリーナーを使う理由は、それしか無かったからです。



所詮、タバコのヤニと、手垢なので何でもいいでしょう。 ところが、今年は何を考えたのか、お風呂に入った時にキーボードの掃除をしました。 キーも洗面器で水洗いです(右画像)。正直、大胆で気持ちがいい掃除方法です。

水洗いはここまでが常識の範疇ですが、さらに何を考えたのか、本体部分も水洗いしてみました。 もちろん溝を越えて電子部品に水が流れ込まない様に気を配りました。 そして綺麗になったキーボードが次の写真です。



そうです。電子部品に水が流れ込んだらしく、壊れてしまったのです。 キーボードが無いと仕事にならないので、泣きながら走って電器屋さんに買いに行った結末。 結果的には綺麗になりましたが、これでいいのか?

水洗いしたキーボードをパソコンに接続して電源を入れた所、1 回目はキーボードエラーが表示され起動出来ませんでした( PS/2 )。 2 回目は起動できたのですが、Windows 稼動中、10 秒に 1 回の割合でビープ音が鳴ります。 認識されるキーもありますが、ほとんどはキーを押しても反応してくれません。 水に濡れた電子部品が乾けば大丈夫かも知れませんが、とりあえず電器屋さんが営業している時間に買っておいた方が良いと判断。



かなり前から Lenovo ThinkPlus USBキ-ボ-ド ウルトラナビ付 [31P8974] が欲しいと思っていたのですが、 Happy Hacking Keyboard のようなコンパクトキーボードにも魅力を感じていました。 購入するチャンスが来たと思ったのですが、常に利用する入力デバイスゆえに、故障してから通販で購入する事もできません。 かと言って、近所の電器屋さんには、中途半端なコンセプトのキーボードしか置いてないので、結局980円キーボードを2個(PS/2とUSBの色違い)購入しました。



980円なのでキータッチの微妙な違いは気になりませんが、キー配列には気を使います。 左下が、私の好きなキー配列です。スクリーンショットとシステムのプロパティで頻繁に利用する、「Print Screen」と「Pause」キーが一番上にあるのが便利です。 右の配列だと、スクリーンショットを取るつもりが、「Sleep」キーを押してしまう恐れがあります。 最初にどちらを使うかによって違いますが、スリープやパワーはそう頻繁に利用するキーでは無いと思います。





BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項